『孤独のグルメ』原作者が「来世でも食べたい」と思った羽田空港の弁当…1600円でも高くなかった/久住昌之
―[連載『孤独のファイナル弁当』]―
『孤独のグルメ』原作者で、弁当大好きな久住昌之が「人生最後に食べたい弁当」を追い求めるグルメエッセイ。今回『孤独のファイナル弁当』として取り上げるのは羽田空港で買った弁当。果たして、お味はいかに?

羽田で最後の弁当はなんだ?
孤独のファイナル弁当 vol.24「羽田で最後の弁当はなんだ?」

羽田空港第2ターミナルビルにあるトルコ料理屋「ミセス イスタンブール」で購入した、牛肉、鶏肉、ラム肉の3種類が入った「ミックスケバブプレート」(1600円)
―[連載『孤独のファイナル弁当』]―
1958年、東京都出身。漫画家・音楽家。代表作に『孤独のグルメ』(作画・谷口ジロー)、『花のズボラ飯』(作画・水沢悦子)など。Xアカウント:@qusumi
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