恋愛・結婚

結婚できない中年男性は理解していない「女性から拒絶されるNG言動」ワースト5

 YouTubeで日々、恋愛心理を中心とした男女の恋愛観に関する情報発信をしています、結婚相談所「エースブライダル」主宰の関口美奈子です。  これまでに3万人以上の男性と向き合ってきた私の実体験と男女の心理に関する研究データから、リアルで実用的な情報をお伝えしたいと思います。

彼女ができない大人のNG行動

関口美奈子

関口美奈子

 年齢を重ねると、若い頃とは違い、出会いの数も少なくなり、恋愛は“自然にできるもの”ではなくなっていきます。  でも、だからこそ本当に大切なのは、無意識のうちにやってしまっている“恋愛のブレーキ”に気づくこと。  今回は、「なぜか彼女ができない」大人の男性に多い、気づかれにくいNG行動について、やさしく掘り下げていきます。ひとつでも思い当たることがあれば、それがあなたの恋愛を前進させるヒントになるかもしれません。

①「いい人どまり」で終わる“無色透明”な印象

AdobeStock_708214123 多くの男性が、「誠実でいれば、いつか誰かが好きになってくれる」と思っています。もちろん誠実さは大切です。ただし、それだけでは女性の心は動きません。誤解を恐れずに言えば、「いい人」はたくさんいます。  でも、「一緒にいてワクワクする人」「もっと知りたくなる人」はごくわずか。つまり、“誠実さ+もうひとつの魅力”が必要なのです。  たとえば、「週末は○○の展示会に行くのが楽しみで」と自分のこだわりを少し話す。「最近読んだ本にこんな一節があって」と何気なく語る。  こうしたちょっとした個性が、“印象に残る人”になる鍵です。誠実であることは大前提。そのうえで「この人と話すの、ちょっと面白いな」と思わせる“色”を足していきましょう。

②「受け身すぎる姿勢」が興味を感じさせない

 大人になると、「ガツガツするのはかっこ悪い」「無理にアプローチするのは嫌だ」と感じる方も多いでしょう。しかしその結果、何を考えているのか分からない人になっていないでしょうか?  恋愛において、好意や関心は「言葉」や「態度」で示さなければ、相手に伝わりません。むしろやさしさが仇となり、「私には興味がないのかな」と思わせてしまうこともあります。  たとえば、相手の趣味や考え方に対して、「それ、面白いですね。もっと聞いてみたいです」と、一歩踏み込んだリアクションをする。この少しの積極性があるかどうかで、恋愛の入口に立てるかどうかが決まってくるのです。
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③自分を過小評価している“控えめな呪い”
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