恋愛・結婚

【勝てる街コン戦略】街の情報を事前にチェック

街コンイメージ

受け付けより少しでも早く現地に到着し、路地にある店やわかりづらい道がないかなどを探る。結果、「近くにいい店があるから後で行こう」のように、下見時に見つけた店の話題がネタにも(※写真と本文は関係ありません)

 いまや、全国各地で毎週10~20軒の街コンが開催されている。昨年から着実にその過熱ぶりに拍車がかかり、さまざまな変化が生じてきた街コン。いかにすれば楽しむことができるのか!? 

 本誌5/22発売号『今さら聞けない[街コン]攻略法』では、参加者の体験談や合コン達人に取材を敢行。最新事情と攻略法を探る最新リポートを掲載。参加者の経験に基づき編み出した必勝法の一端を紹介。街コンに興味がある人は、ぜひチェックして頂きたい!

◆下見は必須!土地勘をやしなえ

 現在、街コンの多くは、スタート時の1軒目を除いて、2軒目以降は店移動が自由というシステムを確立している。

 そんななか、「フィールドが広くて移動が大変。お店を替えるのが大変な街だと場所がわからなくなる」(28歳・女性・濱コン参加)という問題が浮上していて、「方向音痴は特に致命的。下見するなど地域を知ったほうがいい」(37歳・男性・五反田コン参加)。

 また、店から店への移動時は、「道の途中で声かけされて一緒にお店に入るパターンも結構多かった」(30歳・女性・池コン参加)、「男性的には、移動時に好みの女性に声かけして、一緒に次のお店に入るのが黄金パターンだと思う」(29歳・女性・蔵コン=栃木参加)など、街中はチャンスの場でもある。その際も土地勘がないと、「まごついて店に入れなくなり、難民状態……。悲惨だった」(24歳・女性・三田コン参加)なんてことも。

 街コン終了後に二次会に誘うにしても、「穴場を知ってるとポイントが高い。店を探すのに戸惑っていると萎える」(28歳・女性・銀座コン参加)、「人が多いから二次会の店もすぐ埋まる。遊び慣れてない街だと選択肢もなく厳しい」(28歳・女性・中目黒コン参加)との声も。

 ある程度、街の知識を前もって仕込むこと。それが鉄則だ

 なお、全国各地で開催される街コンについては、以下の様なサイトなどで開催情報などを入手できる。

 本誌を読んで街コンに参加したくなった人はチェックしてみてはいかがだろう? <取材・文/SPA!街コン素人を脱し隊>

●「街コンジャパン」:http://machicon.jp/
●「街コンまとめ」:http://machicom-matome.com/

週刊SPA!5/29・6/5合併号(5/22発売)

表紙の人/野宮真貴

電子雑誌版も発売中!
詳細・購入はこちらから
※バックナンバーもいつでも買って、すぐ読める!




おすすめ記事