恋愛・結婚

「女性からなぜか拒絶される男性」に実は共通している“意外なコミュニケーションの特徴”

 皆さん、こんにちは。結婚につながる恋のコンサルタント、山本早織です。

2026年の婚活市場において最も重要視されるのは…

山本早織

山本早織

 最近、特に目立つのが、年収800万円を超え、清潔感もあり、仕事もバリバリこなす「一見、優良物件」な男性たちの苦戦です。彼らの共通の悩みは、「1回目のデートは盛り上がるのに、2回目に繋がらない」ということ。 「早織さん、僕は店選びも完璧だったし、会話もエスコートもスマートにこなしたはずなんです。なぜ彼女はフェードアウトしたんでしょうか?」  そう嘆く理由。それは2026年の婚活市場において最も重要視されるキーワード、「心の余白」です。

相談者はまさに「スペックの塊」だった

AdobeStock_1848307609 先日、相談に来たユタカさん(仮名・43歳)は、IT企業勤務のまさしく優良男子。彼はまさに「スペックの塊」でした。  初対面のデートで、彼は将来の資産形成、現在の役職、さらには効率的な家事分担のライフプランまで、よどみなく説明したそうです。  さらには彼女とのやりとりを生成AIに相談したり、占いなどで相性までチェックしたりする始末。

相手の女性の反応は…

 ユタカさんは自信満々に言いました。 「無駄な時間はお互い嫌でしょう? 最初に条件を提示するのが誠実だと思ったんです」  しかし、相手の女性リカさん(仮名・35歳)の感想は真逆でした。 「まるで中途採用の面接を受けている気分でした。条件は素晴らしいけれど、この人と一緒にいても、私の心が動く隙間がないんです。ジャッジされている感じもあって……」
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ユタカさんは何が間違っていたのか
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1985年、東京生まれ。アイドル、銀座のホステスなどを経て、現在は恋愛コンサルタントとして結婚したい男女に向けて情報や出会いの場を提供する。「最短成婚成功の秘訣マガジン」をLINEで配信中。公式ホームページ「結婚につながる恋のコンサルタント 山本早織」(Xアカウント:@yamamotosaori_

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