恋愛・結婚

なぜか既読スルーされる男性の共通点。「距離感がおかしい人」が無意識にやるNG行動

 皆さん、こんにちは。結婚につながる恋のコンサルタント、山本早織です。

女性との「距離感」をバグらせている男性

山本早織

山本早織

 婚活や恋活の現場で、「一生懸命アプローチしているのになぜか既読スルーされてしまう」、あるいは「2回目のデートに繋がらない」と悩む男性は少なくありません。彼らの話を深く聞いていくと、ある共通した「致命的な弱点」が見えてきます。  それは、女性との「距離感」をバグらせているということ。  良かれと思って距離を縮めているつもりが、女性からは「必死すぎてキモい」「馴れ馴れしくて無理」と嫌悪感を持たれてしまっているのです。今回は、女性をドン引きさせる「詰めすぎ男性」の特徴と、心理学に基づいた解決策をお伝えします。  距離感がわからない男性には、無自覚にやってしまう代表的な2つの行動パターンがあるのです。

①タメ口を使うのが早すぎる

AdobeStock_860877783 マッチングアプリでマッチした直後や、最初のデートの開始5分で「敬語だと堅苦しいからタメ口でいい?」と切り出したり、許可も取らずに「何時くらいに仕事終わるの?」とタメ口を使ったりしていませんか?  男性側は「親しみやすさの演出」のつもりかもしれませんが、女性からすると「リスペクトがない」「チャラそう」「マウンティングされている」と感じるだけです。

②距離を縮めるための「余計な一言」が多い

 関係性がまだ浅い段階で、プライベートに踏み込みすぎる男性も嫌われます。 「元カレとはなんで別れたの?」 「写真より実物の方が親しみやすい顔だね(=写真の方が可愛いね、の裏返しに聞こえる)」 「そんなにこだわってると結婚行き遅れちゃうよ(イジりのつもり)」  これらはすべて、女性の心のシャッターを一瞬で下ろす「余計な一言」です。
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距離を詰めすぎてしまう原因は…
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1985年、東京生まれ。アイドル、銀座のホステスなどを経て、現在は恋愛コンサルタントとして結婚したい男女に向けて情報や出会いの場を提供する。「最短成婚成功の秘訣マガジン」をLINEで配信中。公式ホームページ「結婚につながる恋のコンサルタント 山本早織」(Xアカウント:@yamamotosaori_

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