大谷翔平、トランプ大統領との「笑顔でツーショット」に波紋…批判が広がる背景にある“過剰な期待”
トランプ大統領と「笑顔でツーショット」に波紋
トランプ大統領への大谷翔平選手の対応が議論を呼んでいます。前年度のワールドチャンピオン、ドジャースがホワイトハウスに表敬訪問した後、大統領執務室でトランプ大統領と笑顔でツーショット写真を撮ったことに批判が集まっているのです。 少数民族に対する差別的な言動や政策や、イランとの戦争を遂行するトランプ大統領に対して、大谷選手があまりにも無批判で、世界情勢への認識が欠けている、というのが大方の意見です。 ベッツ選手やヘルナンデス選手など、一部のメンバーは出席を見送ったとの報道もあり、ジャーナリストの江川紹子氏は「あまりにも残念。大谷さんもそうすればよかったのに」と、自身のX(Twitter)アカウントに投稿しました。 こうした意見からは大谷選手への落胆がうかがえます。時代のロールモデルであるはずの人物が、公序良俗に反するとされるトランプ大統領に全く警戒感もなく接近している様子が受け入れられないという心境なのでしょう。🐐 x 🐐 pic.twitter.com/sQgpUd7PuR
— The White House (@WhiteHouse) July 23, 2026
大谷翔平を批判することは“筋違い”、でも…
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