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「実はAI・半導体と深い関わりが」100倍株を狙う敏腕投資家3人が注目する“意外な銘柄”5選

積み立て投資ブームの裏で、キオクシアが1年で50倍近くに爆騰し、個別株への注目が急上昇!大化け銘柄を引き当てれば、数万円の小遣いを大金に変えることも夢ではない。キオクシアに続く、次なる爆騰銘柄を求め、お金が大好き、SPA!が本気で探し尽くした!

メガトレンドに乗るための秘訣

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写真はイメージ(以下同)

100倍株が誕生する代表的なパターンは、メガトレンドに乗るというもの。近年で言えばAI・半導体だ。だが、株価が高く手を出しにくいのも事実。銘柄探しの秘訣を、個人投資家・投資作家の桶井道氏が解説する。 「半導体のサプライチェーンは大きく分けて設計、材料、製造装置、製造の4分野に分けられますが、世界シェアで見ると製造装置の約30%、材料の約50%を日本企業が握っており、アドバンテージが大きい。さらに半導体の製造工程は1000を超え、その工程毎に装置メーカーがあります。そこに大いに伸びしろがある銘柄が隠れています」 桶井道氏の注目する銘柄は、いずれもメガトレンドに乗る“隠れた”高シェア企業だ。 「食品会社のイメージが強い味の素(東P・2802)ですが、製造している絶縁材料はAI用高性能GPU(画像処理半導体)に欠かせません。世界シェアの約95%とほぼ独占状態で、『味の素がなければ、エヌビディアはGPUを出荷できない』といわれるほど。また、浜松ホトニクス(東P・6965)が世界シェア9割を握る光電子増倍管は、きわめて微弱な光を高感度にとらえ、半導体ウェーハの欠陥検査に使われる重要な部品。同社は宇宙、バイオなど広く国策にも関わっています」

AI関連に思えない銘柄に注目

現役サラリーマン投資家の弐憶貯男氏も一見、AI関連に思えない銘柄を推す。 「クラシル(東G・299A)はレシピ動画で有名ですが、買い物のレシートを撮影するとポイントがもらえるポイントサービス『レシチャレ』が好調。さらに、蓄積したビッグデータを生かして購買支援AIを開発し、AIエージェント事業を本格化させて小売業のDXまで手がけている。今や購買データビジネス企業として、成長を続けてます」 元・証券マン投資家のきこ氏が着目するのは“上流”の高シェア企業だ。 「メック(東P・4971)の手がける半導体向けの工業用化学薬品は、世界中の基板メーカーに採用され、高いシェアを誇る。8月に今期業績予想を上方修正し、最高益更新を見込む好調ぶりです。AI関連では、生体認証のELEMENTS(東G・5246)も外せません。個人認証システムが好調で、三井住友FG系の競合を子会社化するなど、金融機関向けのシェアを拡大。eKYC(電子本人確認)市場で7年連続トップに君臨し続けています」 企業の数も“メガ”だけに、100倍株はまだある!
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敏腕投資家が注目する100倍期待株
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