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あと1人欠けたら℃-uteは解散するしかない!

℃-ute すでに活動歴8年目のアイドルグループ、℃-ute。’07年にはレコード大賞最優秀新人賞を獲得し、その前途は洋々と思われていた。

 だが、その後、メンバーの相次ぐ脱退などにより注目度は低迷。苦しい時期が続いたが、ここにきて9月の初武道館ライブのチケットが1分で完売するほどの人気回復ぶりだ。特に7月に行われたフランス・パリ公演では大盛況だったそうで、フランスのみならず世界各国からファンが集まったという。

 しかし、本人たちは今でも「ずっと焦っている。回りをすごく気にしてしまうので」(萩原舞)、「自信がないグループ」(鈴木愛理)、「スマイレージが出てきたときは特に焦った」(矢島舞美)と、自己評価がちょっと低めのようだ。

 そんなに焦っている5人、解散を考えたことはないのかと質問をぶつけてみると……。

「実は去年、ドッキリ企画をやったんです。私(矢島)が脱退するかも……という。そのときに、みんなで真剣に『もともと8人で始まった℃-uteが半分の4人になったら、もう℃-uteじゃない』『1人辞めるんだったら、℃-uteじゃなくなるよね』って話したんです(笑)」(矢島舞美)

「私(鈴木)も『1人いなくなるなら、私も辞める』って即答しちゃいました(苦笑)。でも、やっぱり新しいメンバーを入れて続けていく……っていうのは、℃-uteでは“違う”と思うんですよね」(鈴木愛理)

「今までにメンバーが抜ける経験をした分、余計にそう思いますね。乗り越えてきた歴史を全部知っているメンバーなので、そんな簡単な話じゃない」(萩原舞)

「キッズの頃から考えたらもう11年の付き合いだからねぇ。人生の半分以上だ」(中島早貴)

「私(岡井)も、もし舞美ちゃんに『辞める』って言われていたら、言っちゃってたと思います。『私も辞める』って」(岡井千聖)

 と5人の結束は強い。浮き沈みを経験している分、今度の再ブレイクではより大きなチャンスを掴むのではないだろうか。

※8/6発売の週刊SPA!「エッジな人々」では、℃-uteメンバーへのロングインタビューを掲載中。

本誌構成/清水耕司 撮影/尾藤能暢 再構成/SPA!編集部

週刊SPA!8/13・20合併号(8/6発売)

表紙の人/篠崎愛

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