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日常生活のなかでも「健康なカラダ」は作れる

 連発する台風の影響もあって、例年にないほど暑い日が続く今秋。「運動の秋」とはいうが、なかなかスポーツなどに講じる時間のないサラリーマン諸兄も多いことだろう。

 とはいえ、ろくにカラダを動かさずに日々を過ごしていると、やはり気になってくるのが肥満だ。かくいう記者もそんな一人。平日はデスクでPCと向き合う時間が多く、休日は主に自宅でゴロゴロ。そんな生活を送っていたところ、腰まわりの“肉付き”がやたらと立派になってきた。

丸の内タニタ食堂

丸の内タニタ食堂で行われたキックオフイベントの様子

 このままじゃいけない……。そう思っていたところ、そんな“ダメ生活”を送る人にピッタリのキャンペーンが実施されるという情報をキャッチした。その名も「30日間健康チャレンジ」。「アクエリアス ゼロ」と「タニタ」がコラボし、日常生活のなかでのカロリーの消費・摂取のバランスを整える手助けをしてくれるという。

 これはなんともおあつらえ向きな内容だ。早速、参加表明し、10月14日に丸の内タニタ食堂で行われたキックオフイベントに参加した。

◆普段の生活のなかでもできる「ちょっとした運動」を伝授

 キックオフイベント当日。会場にはキャンペーン参加者100人弱が集まっていた。参加者全員はまず、タニタのプロフェッショナル仕様の体組成計で体脂肪率や筋肉量など身体状態を計測。その後、キャンペーンの流れが説明された。

カロリズム エキスパート

参加者全員に配布されたタニタの活動量計「カロリズム エキスパート」。イベント中だけで286キロカロリー消費した

 今回のキャンペーンは30日間にわたって行われる。その間、参加者たちにはタニタの活動量計「カロリズム エキスパート」が渡されるので、コレで毎日の消費カロリーを計測。それを超えないように摂取カロリーを調整し、摂取と消費のカロリーバランスを整えるのだ。続いて、参加者全員には事前調査に基づいて作られた「健康チャレンジ診断」がそれぞれ配布され、キャンペーン期間中に実践すべき「健康チャレンジ」が伝授された。

 ちなみに記者の場合、全28種類あるうちの「ちょっぴり過食な運動怠けタイプ」らしく、以下の3つを実践すべきという結果に……。

1)ランチタイムに軽い運動をしてカロリー消費
2)自宅でチェアウォーキングをしてカロリー消費
3)常に一口30回以上噛んで満腹中枢を刺激する


品川庄司

最後に記念撮影。品川庄司から一人挟んだ隣にポジショニングした記者。「エレベーターとエスカレーターはもう使わん!」と公約したが、果たして守れるか……

 確かに、これくらいなら普段の生活のなかでも取り入れられそうだ。その後もイベントは続き、ゲスト出演した品川庄司による健康チャレンジの実践や、タニタヘルスリンクの管理栄養士/運動指導士の龍口知子氏によるレクチャーなどが行われ、最後には上記の3つに加えてもう一つ、自分で決めた「私は30日間コレをやります!」というチャレンジ目標を発表して終焉となった。

 いよいよ始まる30日間の健康チャレンジ。ただ、消費カロリーを増やしても、そのぶん飲み食いをして“過剰摂取”してしまっては意味がない。そこで、今回のキャンペーンを共同開催する「アクエリアス ゼロ」の出番というわけだ。こちらはアクエリアスの美味しさをそのままにカロリーをゼロに抑えた一品なので、消費したカロリーを元に戻してしまう心配をせずに、グビグビ飲める。

 果たして記者は30日間で健康なカラダを手に入れられるのか。そのチャレンジの様子は、この日刊SPA!と「アクエリアス ゼロ」のブランドサイトで随時報告予定だ。 <取材・文/日刊SPA!取材班 撮影/水野嘉之>

ウェブ健康チャレンジ診断で、毎月プレゼントが当たる!
http://www.aquarius-sports.jp/zero/

「30日間健康チャレンジ」の参加者全員の様子が公開中。さらに、参加者以外でも「ウェブ診断」をすることによって、自分のオリジナル健康チャレンジメニューを作成することが可能だ。ウェブ診断の利用者のなかから抽選で、毎月10人にプレゼント(「アクエリアス ゼロ」1ケース+ 活動量計カロリズム エキスパート)が当たるので、早速チェック!




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