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若い女性に人気の恋愛リアリティ番組『バチェラー』って?嫉妬と裏切りが渦巻く婚活バトルに括目

 全世界225カ国以上で放送され、40カ国以上で撮影、30カ国以上の国でローカル版が制作される、ワールドワイドな人気を博し続ける恋愛リアリティ番組『バチェラー』をご存じだろうか?

 昨年配信された日本版のシーズン1は中毒的にハマる男女が続出し、日本のAmazonプライム・ビデオで最も視聴された番組のひとつとなった。そんな『バチェラー・ジャパン』待望のシーズン2が5月25日より配信開始となる。

シーズン2は全10話構成。5月25日に一気に5話まで配信される

 本番組では、ハイスペックな独身男性=「バチェラー」が真の愛を見つけ出すため、彼の心をつかみたい女性とともにゴージャスな婚活にチャレンジしていく。各話の最後では、彼が選んだ女性にのみにバラを渡す“ローズセレモニー”なる儀式が行われ、バラをもらえなかった女性は番組を去るというシビアな設定が、シーズン1でも視聴者を沸かせた。

 初回の女性メンバーは20人。最終回で運命の相手を1人選ぶまでには、ヘリコプタークルージングや花火サプライズ、気球に乗るなど、勝ち組感満載のデートが繰り広げられる。なかなかデートに誘ってもらえないメンバーもおり、女性陣に不安や嫉妬心がつのり、バチェラーが見ていないところでは当然のようにマウンティングが勃発。


 番組内のデートは、恋愛気分を⾼めるためにラグジュアリーすぎる内容に設計されているので、そこをマネるのは得策ではないだろう(笑)。日刊SPA!読者はぜひ、非日常の中にリアルさが垣間見える女たちの婚活バトル――バチェラーに選ばれるために、あざとく、エロく、戦略的に行動する様子を俯瞰して見てほしい。誰が選ばれるのかドキドキ、時にビクビクしながら楽しめるだろう。

 今回のバチェラーは、帰国子女・慶應卒・IT企業幹部という華々しい経歴を引っ提げた35歳の小柳津林太郎。30代半ばの若さながら超有名IT企業の幹部を務め、休日はアクティブにバスケやフットサルなどを楽しむナイスガイだ。

文句の付けどころのないイケメン。番組内でボロを出すか!?

 しかし、スペックこそ高いものの、女性たちのテクニックに翻弄され気持ちがブレまくる様子には親しみが持てる。彼が“自分にとって正しい相手”を選ぶプロセスは、自信の恋愛観にも役立つはず!?

 参加女性の20名は、モデルに舞台女優、ヨガインストラクターやイラストレーターなど様々なバックグラウンドを持つ美女が集結。ナビゲーターの今田耕司、藤森慎吾(オリエンタルラジオ)、指原莉乃(HKT48)による歯に衣着せぬコメントでは、彼女たちへのストレートなツッコミや、オトコが勘違いしがちな女性の価値観をしっかり暴いてくれている。

「指原さんは男性目線ではなかなか見抜けないところをズバッと突いてくる。女性のあざとさを見つけるのがもの凄く早い」(今田氏)

 『バチェラー・ジャパン』シーズン2は2018年5月25日(金)より、Amazonプライム・ビデオにて見放題独占配信スタート!日刊SPA!でも配信を追いかけていく予定だ。バラを受け取るのは誰!?

 Amazonプライム・ビデオより配信中の「バチェラー・ジャパン」特集ページはこちらから。プライム・ビデオが初めての方にお得な、30日間の無料体験も実施中だ。

<提供/アマゾン・ジャパン合同会社>




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