ボーナスを貰った次の日に辞めた新入社員。それってアリ!?――モンスター新入社員ベスト10
―[モンスター新入社員ベスト10]―
4月、新入社員が今年もやってきました。そこで日刊SPA!では反響の大きかった記事の中から厳選した、モンスター新入社員ベスト10を発表。今回はすぐに辞めた新入社員たち。驚きの行動をとった第10位はこちら!(初公開2020年6月8日 集計期間は2018年4月~2021年12月まで)
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“モンスター新入社員”。あなたの会社にもいるのではないだろうか?
「頑張ります!」と張り切っていたのにもかかわらず、とんでもない辞め方をする。そんなモンスター新入社員の被害に遭った一人の男の話を聞くことができた。
新入社員の教育係になったら…
特急電車、タクシー、時には新幹線、A子さんが営業に行けばいくほど経費がかかった。
「“運転免許は取らないの?”と聞いたこともありましたが、“女子だし要らないですね”ってキッパリと言われました。これまで、内定時に運転免許を持っていなかった社員は入社前、自主的に取得をしてくれていました。ですが会社としても教習所の費用を出すことは無理なので、強制はできないんです。
とはいえ、このことはA子に非があるわけではない。免許を取得していないのは入社後に分かることで、なぜ人事部は彼女をこのエリアに配属させたのか? が問題です。まったく理解できませんでしたね」
案の定、半年後に営業経費がかかりすぎていることが所内で問題となり、彼女は車が必要のない関東エリアへ転勤となった。
「最初から関東エリアに配属しろよ……って感じですよね。しかも、A子の転勤が決まったことで、直属の上司であった僕も一緒に転勤です。独身なので別にいいんですが、迷惑っちゃ迷惑です」
一方、A子さんはすごく喜んでいたと語る。
「“会社負担で関東エリアに引っ越せる”ってウキウキしていましたね。今どきの若い子って感じ。元々都会育ちだったので、地方配属になったのは辛かったんでしょうね」
連日の残業も、新人を根気強く指導
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