更新日:2025年08月08日 16:46
恋愛・結婚

「女性から『会いたい』と言わせる男」の特徴…実はルックスよりも、スペックよりも“効果的な5つの言動”

 YouTubeで日々、恋愛心理を中心とした男女の恋愛観に関する情報発信をしています、結婚相談所「エースブライダル」主宰の関口美奈子です。  これまでに3万人以上の男性と向き合ってきた私の実体験と男女の心理に関する研究データから、リアルで実用的な情報をお伝えしたいと思います。

“女性の方から会いたくなる男”になるために

関口美奈子関口美奈子

関口美奈子

 このコラムにたどり着いたあなたは、おそらく「どうすれば女性にもう一歩近づけるだろうか」と悩んでいる最中かもしれません。  特に30代以降になると、恋愛にも慎重さや照れが出てきて、「自分から誘うのはちょっと……」と感じることもありますよね。でも、もし相手の女性から自然に「今度会いませんか?」と言ってもらえたら、それは何よりうれしい瞬間だと思います。  今回は、そんな“女性の方から会いたくなる男”になるためのテクニックを5つに絞ってお届けします。いずれも、無理な演出ではなく、日常の中で実践できることばかりです。あなたの魅力を引き出すヒントになれば幸いです。

①「余白」をつくる会話を意識する

AdobeStock_809634107 会話の中で何もかも話しすぎると、“会って話す理由”がなくなってしまいます。むしろ、少しだけ話を“途中で止める”ことで、相手の中に「続きを知りたい」という気持ちが生まれます。  例えば、メッセージのやり取りでこんな風に言ってみましょう。 「最近、ちょっと面白いことがあったんだけど……これは直接話したほうが早いかも」  このように“続きはまた今度”という形で会話を区切ることで、女性は自然と「それ、会って聞きたいな」と感じやすくなります。ツァイガルニク効果(未完了のものが気になる心理)を生かしたシンプルで有効な方法です。

②「あなたにしか言っていない感」を出す

 人は、自分だけが特別扱いされていると感じると、その相手との距離をぐっと縮めたくなります。ここでは、“他の人には言っていない”というニュアンスを軽く伝えるのがコツです。  例えば、「実は最近、誰にも話してないけど、少し仕事で悩んでてさ」「○○さんには話しやすいから、つい言ってしまったけど」といったやりとりは、「自分だけが知っている話題」を共有したような気持ちを相手に与え、関係性に“深さ”を生み出します。  その深さが、次のステップ=直接会って話したい、という気持ちにつながるのです。
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③あえて“会いたがらない”空気を出す
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