石破総理は辞めない、立憲はスルー…混迷を極める日本の政治に希望はあるのか/倉山満
―[言論ストロングスタイル]―
石破総裁の居座り、有権者の「立憲スルー」状態、維新の複雑な内情——混迷を深める永田町で、憲政の常道はどこにあるのか。憲政史研究家の倉山満氏が、国民民主党への期待と「総裁」改称提言を通じて、日本政治再生への処方箋を提示する(以下、倉山満氏による寄稿)。

倉山満氏が主宰するネット放送局「チャンネルくらら」にて8月13日に公開された玉木代表インタビューの様子。コメント欄では総裁への改称について好意的な意見が多く見られた
今や、党を割るエネルギーもない自民党
有権者からはもはや「立憲スルー」
皇室史家。憲政史研究家。1973年、香川県生まれ。救国シンクタンク理事長兼所長。中央大学文学部史学科を卒業後、同大学院博士前期課程修了。在学中から’15年まで、国士舘大学日本政教研究所非常勤職員を務める。現在は、「倉山塾」塾長、ネット放送局「チャンネルくらら」などを主宰。著書に『13歳からの「くにまもり」』など多数。ベストセラー「嘘だらけシリーズ」の最新作『噓だらけの日本近世史』が2月28日より発売
|
『噓だらけの日本近世史』 通説を覆す「嘘だらけ」シリーズ日本史編、待望の第三弾。
|






