恋愛・結婚

女性がストレスを感じる「男性の会話」の特徴…悪意はなくても“印象”は最悪に

 皆さん、こんにちは。結婚につながる恋のコンサルタント、山本早織です。

イケメンでないのにまた会いたくなる男性の条件は?

山本早織

山本早織

 婚活の場で「条件は悪くないのに、なぜか2回目につながらない男性」がいる一方で、特別イケメンでもないのに女性から「また会いたい」と言われる男性もいます。  違いは何か……それは「会話のスタンス」です。

女性がストレスを感じる男性の典型例

AdobeStock_514110686 女性がストレスを感じる男性の典型はこうです。 ・聞かれた質問に対して、必要最低限の答えしか返さない  例えば、「趣味は?」→「映画です」……終わり。なんていうのもザラにあります。 ・自分の興味のない話題になると、明らかにテンションが下がる ・会話がキャッチボールにならず、ドッジボールのように“受けて投げ返すだけ”  女性からすると「芯をくわない答えばかり」「話が広がらない」「つまらない」の三重苦。条件以前に「人として一緒にいる楽しさ」を感じられないのです。

モテる男が自然に実践していること

 ではモテる男性はどうか。  彼らは自然に「選択理論心理学的な会話」を実践しています。選択理論心理学の基本は「相手をコントロールしない」こと。  つまり、批判も押し付けもせず、相手の世界に寄り添って会話を広げるのです。
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選択理論心理学的な男性はここが違う
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1985年、東京生まれ。アイドル、銀座のホステスなどを経て、現在は恋愛コンサルタントとして結婚したい男女に向けて情報や出会いの場を提供する。「最短成婚成功の秘訣マガジン」をLINEで配信中。公式ホームページ「結婚につながる恋のコンサルタント 山本早織」(Xアカウント:@yamamotosaori_

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