53歳セクシー女優が明かす“仕事と子育て”。娘が小5の時に「お母さん、ウソついてるでしょ」
熟女セクシー女優の友田真希さん(53歳)。2002年にデビューし、人気絶頂のまま2010年に引退。その6年後に奇跡の復活を遂げ、今も熟女界のトップ女優として君臨し続けている、レジェンド的な存在だ。
その一方で、彼女は中学3年生になる一人娘の“母親”でもある。娘さんは小学生の時から友田さんの職業を知っており、「お母さん、凄いんだね」と言ってくれるほど、良好な母娘関係を築いているそうだ。
「娘のメンタルの強さに助けられてきました。巣立たれたら絶対に寂しいと思う」
デビュー秘話、一度引退した理由、娘さんへの想いをありのままに語ってくれた友田さん。このインタビューから、セクシー女優であり母親でもある一人の女性の“リアル”が見えてくる。
——友田さんは2002年に30歳でセクシー女優としてデビュー。どういった理由でこの世界に入ったのでしょうか?
「借金を抱えてにっちもさっちもいかなくなっちゃったんですよ。お金を借りたのは、私ではなくて当時同棲していた彼氏だったんですけど、名義が私になっていたんです」
——めちゃくちゃ悪い男と付き合っていたんですね……。
「借金だけでなく、浮気もDVもありました。本当に悪い人でしたね。どうにかしなきゃと考えた時に、お金を取り戻すために彼にしがみつくよりも、関係を解消して泥沼から抜け出すことを選びました。
家を引き払い、勤めていた会社を辞めて、いったんすべてをリセットすることにしたんです。そのための収入源としてセクシー女優の道を選びました」
——抵抗感はなかったのですか?
「最初はそういう大人のお店にいこうと思ったんですよ。でも、求人雑誌を買って読んでみたら、セクシー女優のカテゴリがあって、接客サービスをするよりも、こっちの方がイイかもしれないと思いました。出演すれば周りからももてはやされるだろうし、心身が健康でいられる気がしたんです」
——知人への身バレについての心配はありませんでしたか?
「バレたとしても別に悪いことはしていないし、事情が事情なのでしょうがないじゃんって感覚でしたね。『やるならやっちゃえ!』みたいな(笑)。
ちなみに、うちの親はまだ知らないままなんですよ。もう80代なのでネットニュースを見ることはないから、こういうインタビューは受けているんですけど、紙媒体はリスクが高いので今も遠慮させてもらっています」
——2010年に一度、惜しまれつつ引退していますね。
「どうしても妊娠がしたくて、一回けじめをつける形で辞めることにしたんです。翌年に女の子を出産して、そこから5年間は育児休暇を取って、特に何もせず平和に暮らしていました」
——そして2016年に電撃復帰を果たします。なぜ再び戻ってこようと思ったのですか?
「引退したといっても、SNSは続けていたので完璧に消えたわけではなかったんですよね。奈加あきらさんの緊縛イベントには、モデルとして年に1、2回は出演していましたし、作品に出ていないだけという感じ。お世話になったメーカーさんの忘年会にも出席していたので、業界との繋がりは途絶えてなかったんですよ。でも復帰の理由は……正直、特にないんです(笑)」
——なかった(笑)! だとしても、何かしらのきっかけはありましたよね?
「強いて言えば、娘の成長でしょうか。幼稚園に入ってからは手がかからなくなってきたし、専属女優であれば撮影が月1回だから、それくらいの時間なら捻出できるし」
——意外と子育てママさんにとってはコスパの良い仕事かもしれないですね。
「とはいえ、辞める=戻らないつもりではいたので、やっぱり迷いましたよ。でも、表舞台から引っ込んだ後、ずっと寂しい感覚があったんです。子育ての幸せはもちろん感じていましたが、仲良しの女優さんたちがキラキラ輝いている姿を見て、自分もまたやってみたいなと思ったのは確かです」

友田真希さん(53歳)
借金を抱えてにっちもさっちもいかなくなった
——友田さんは2002年に30歳でセクシー女優としてデビュー。どういった理由でこの世界に入ったのでしょうか?
「借金を抱えてにっちもさっちもいかなくなっちゃったんですよ。お金を借りたのは、私ではなくて当時同棲していた彼氏だったんですけど、名義が私になっていたんです」
——めちゃくちゃ悪い男と付き合っていたんですね……。
「借金だけでなく、浮気もDVもありました。本当に悪い人でしたね。どうにかしなきゃと考えた時に、お金を取り戻すために彼にしがみつくよりも、関係を解消して泥沼から抜け出すことを選びました。
家を引き払い、勤めていた会社を辞めて、いったんすべてをリセットすることにしたんです。そのための収入源としてセクシー女優の道を選びました」
——抵抗感はなかったのですか?
「最初はそういう大人のお店にいこうと思ったんですよ。でも、求人雑誌を買って読んでみたら、セクシー女優のカテゴリがあって、接客サービスをするよりも、こっちの方がイイかもしれないと思いました。出演すれば周りからももてはやされるだろうし、心身が健康でいられる気がしたんです」
——知人への身バレについての心配はありませんでしたか?
「バレたとしても別に悪いことはしていないし、事情が事情なのでしょうがないじゃんって感覚でしたね。『やるならやっちゃえ!』みたいな(笑)。
ちなみに、うちの親はまだ知らないままなんですよ。もう80代なのでネットニュースを見ることはないから、こういうインタビューは受けているんですけど、紙媒体はリスクが高いので今も遠慮させてもらっています」
5年間の育児休暇の後に業界に復帰
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