更新日:2025年12月22日 12:18
エンタメ

僕青・雲組の新章にメンバーが秘める闘志「もっと前に」「もっとハートを強く」

「僕が見たかった青空」、2023年6月15日に乃木坂46の公式ライバルグループとして結成したアイドルグループ(通称:僕青)だ。
僕が見たかった青空

上段(左から):青木宙帆 (あおき ゆうほ)、秋田莉杏 (あきた りあん)、宮腰友里亜 (みやこし ゆりあ)、萩原心花 (はぎわら ここか)、八重樫美伊咲 (やえがし みいさ)、中段:持永真奈 (もちなが まな)、工藤唯愛 (くどう ゆあ)、伊藤ゆず (いとう ゆず)、下段:今井優希 (いまい ゆき)、安納蒼衣(あんのう あおい)

 同グループはセカンドシングル以降、シングル選抜システムを採用。メンバー22人(1名活動休止中)は、表題曲やメディア出演をしていく選抜の「青空組」と、ライブなどを中心に活動する「雲組」の2つチームに分かれて活動している。  この連載「あの日夢見た雲組」は、7枚目シングル「あれはフェアリー」で構成された雲組単独公演のライブとともに、雲組で切磋琢磨するメンバーに注目していく。今回は、7枚目シングルに収録される雲組の新曲「カイロに月」のMV撮影に完全密着。新体制の雲組10名に今シングルへの意気込みやMVにまつわるエピソードなどを語ってもらった。

宮腰友里亜「やればできる子だったと思う…」

――新体制の雲組の印象はどうですか? 宮腰:メインメンバーを務める唯愛ちゃんがみんなのことを引っ張っていってくれて、新しいなっていう感じがするので、新しい雲組をお見せできるんじゃないかなと思います。 ――6枚目シングル期間ではグループとしても変化がありました。 宮腰:そうですね。7枚目シングルから雲組は10名と人数が少なくなったので、単独公演の立ち位置や歌割りも変わったことでイチから覚え直すこともあります。そのなかで、雲組に初参加の(安納)蒼衣ちゃんは初めの楽曲も多いはずなのに、立ち位置や振りも完璧にしてレッスンに臨んでくれていて驚きました。
僕が見たかった青空

宮腰友里亜 (みやこし ゆりあ)

――MVでは授業シーンもありましたけど、勉強は得意でした? 宮腰:お母さんは頭が良いので、やればできる子だったと思うんですよ。 ――やらなかった、ということ?(笑) 宮腰:テスト期間だけ図書館に籠って頑張るタイプでした(笑) ――学校に来るとどんな気持ちになります? 宮腰:今回は制服も着れて、若返った気がするから嬉しいです! 卒業してから3年経つけど、制服を着るとドキドキしちゃいますね。

7枚目期間は「前に出れるように頑張りたい」

――MVには学校帰りに喫茶店で友達と勉強するシーンもありますけど、福井だと学校帰りに行くところといえば? 宮腰:福井駅周辺のお店によくみんなでいました。福井の高校生にとっては定番コースというか。 僕が見たかった青空――「カイロに月」MVの見どころは? 宮腰:自分の未来に少し臆病になっている女の子が踏み出していく青春感と、サビで唯愛ちゃんの背中をそっと押し出すような振りにも注目してください。 ――宮腰さん個人のアピールはありますか。 宮腰:教室のシーンで唯愛ちゃんとゆずちゃんと私の3人のカットがあるんですけど、そこで私のチャームポイントの横顔とまつ毛が注目ポイントです!  ――7枚目シングルはどんな期間にしたい? 宮腰:誰よりも一番目立って、前に出れるように頑張りたいと思ってます。雲組単独公演ではメインメンバーを務める楽曲もあるので、歌を自分のモノにして表現力に変えたいです。
次のページ
秋田莉杏「もっとハートを強くして頑張っていきたい」
1
2
3
4
5
【関連キーワードから記事を探す】