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飲食店員が「舌打ちしたくなる」実はイラついている客の言動10選

 同僚たちがインフルエンザでひとり、またひとりと倒れていく中、毎年最後まで生き残って感心されている健康優良児です。
みずえちゃん

銀座のクラブにホステスとして務める筆者

 大人の社交場・銀座のクラブにホステスとして勤めているみずえちゃんと申します。その傍ら、ライターとしても活動しており、これまでに私がお酌をさせていただいたおじさま方との実体験をもとに、夜遊びやモテに関する情報を発信させていただいております。

お客様は神様とは言うけれど

 
飲み終わったグラス

※写真はイメージです

 今回のテーマは「飲食店員が実はイラついていること」です。  現在は銀座のクラブに勤めている筆者ですが、若いころは某ファストフード店のレジスタッフ、レストランのホールスタッフとして働いていました。  銀座のクラブ、と聞くと「そういうところって手のかかるお客さんが多そう」というイメージを抱く方も多いかもしれませんが、接客中にストレスを覚える頻度は、某ファストフード店のレジスタッフ、またはレストランのホールスタッフとして働いていた頃の方が圧倒的に多かったと感じます。  1月は新年会のシーズンでもあり、飲食店を利用する頻度が増えますね。食事やサービスを提供する側と、それらを利用する側、双方が気持ちよく過ごせる世の中を目指したいものです。  では、さっそく解説します。

その1:大人数なのに別会計

 10名以上で利用しているのに、お会計が別会計だとゲンナリです。「コース料理」や「飲み放題」などのサービスは、大人数でもお会計がしやすいように用意されているものでもあります。ぜひ、まとめてお会計していただきたいものです。  また、10名以上で利用して、コース料理でも飲み放題でもなくアラカルトを利用して、お会計時にもめるのもやめてほしいです。

その2:お手洗いを汚す

「飲み放題」などを利用する際に、「なんとしてでも元を取らなくては」と張り切って、ご自身のキャパ以上の量のお酒を飲んでしまう方は少なくありません。  その結果、お手洗いを汚す羽目に……。  無理な量のお酒を飲んで具合が悪くなったり、同僚やご友人の前で恥ずかしい姿を晒してしまったり、その場の空気を悪くしてしまうなんて大損じゃないですか。せっかくなら楽しく過ごしてほしいのに。
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実はイラついている
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1989年生まれ。新潟県長岡市出身。関西外国語大学卒業後、大阪市内の広告代理店に勤務する傍ら、キャバ嬢デビュー。結婚、離婚、地方の激安キャバクラを経て、現在は銀座ホステスとライターを兼業。X(旧Twitter):@mizuechan1989

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