恋愛・結婚

「女性から好意を抱かれる男性」に共通している“初対面の前にしている5つの行動”

 YouTubeで日々、恋愛心理を中心とした男女の恋愛観に関する情報発信をしています、結婚相談所「エースブライダル」主宰の関口美奈子です。  これまでに3万人以上の男性と向き合ってきた私の実体験と男女の心理に関する研究データから、リアルで実用的な情報をお伝えしたいと思います。

文章だけで会ってみたいと思わせるテクニック

関口美奈子

関口美奈子

 婚活のスタイルが多様化した現代では、マッチングアプリや結婚相談所のオンラインプロフィールが「会う前の第一印象」として大きな役割を果たしています。  実際に顔を合わせるよりも前に、文章だけで会ってみたいと思わせることができるかどうか。ここで勝負が決まるといっても過言ではありません。ここでは、大人の男性にふさわしい必勝プロフィール文の作り方を解説していきます。

①消極的な言葉は印象を下げる

AdobeStock_516873380 まず最初に意識すべきは「書かない方がいい言葉」です。  例えば、「出会いがなくて登録しました」「とりあえず始めてみました」といったフレーズ。これらは一見正直に見えますが、実際には「受け身」「やる気がない」という印象を与えてしまいます。  婚活中の女性の多くは誠実で真剣な相手と出会いたいと考えています。消極的な言葉を避け、前向きさを示すだけで印象は大きく変わります。例えば、「素敵なご縁を大切にしたいと思い、登録しました」と書くだけで、誠実さと積極性が伝わります。言葉選びひとつで結果が変わることを意識しましょう。

②自己紹介は「安心感+具体性」を意識する

 自己紹介文で最も大切なのは安心感と具体性です。女性は文章から「この人と会っても大丈夫そうか」「将来を考えられる人か」を読み取ろうとします。  例えば、「都内で営業職をしています。休日はランニングや料理をしてリフレッシュしています」と書けば、仕事も生活も安定しており、健康的でバランスの取れた生活をしている印象を与えられます。  逆に「仕事ばかりで趣味は特にありません」と書いてしまうと、「話しても盛り上がらなそう」「一緒にいても退屈かも」と思われてしまいます。  大人の男性に求められるのは派手なアピールではなく、「普段の暮らしがきちんとしている」という安心感です。背伸びせず、普段の生活を分かりやすく書くことが最大のアピールになります。
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③趣味・価値観は共感がカギ
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