自民党圧勝で皇室はどうなる?実は理解者が少ない「皇室を続けること」の本質/倉山満
―[言論ストロングスタイル]―
自民党の歴史的な大勝でその幕を閉じた衆院選2026。その結果次第で「皇位継承問題がどう動くのか」を注視していたのは憲政史研究家であり、皇室史学者の倉山満氏だ。

画像/自由民主党HPより
選挙後、皇位継承問題は進むのか
そもそも皇室を続けたいのか、否か
憲政史研究家。1973年、香川県生まれ。救国シンクタンク理事長兼所長。中央大学文学部史学科を卒業後、同大学院博士前期課程修了。在学中から’15年まで、国士舘大学日本政教研究所非常勤職員を務める。現在は、「倉山塾」塾長、ネット放送局「チャンネルくらら」などを主宰。著書に『13歳からの「くにまもり」』など多数。トランプ再来で揺れる世界を見通すための新章を追加したベストセラー『増補版 嘘だらけの日米近現代史』(扶桑社新書)が発売中
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