WBCで流れるB’z稲葉の「タッチ」に“違和感が拭えない”理由。Netflixの企画力が優れているがゆえの“皮肉な現実”
WBCを盛り上げる稲葉浩志の「タッチ」
熱戦が続くWBC。日本は台湾、韓国、オーストラリアに3連勝し、アメリカでの戦いに駒を進めました。 大会を盛り上げているのが、稲葉浩志が歌う大会テーマソング「タッチ」です。国民的アニメの主題歌を、日本を代表するロックユニット「B’z」のボーカリストが歌う。この意外すぎる組み合わせに、「さすがNetflixの企画力」と感心する声があがっています。ヘヴィーなサウンドに生まれかわったアレンジにも「かっこよすぎる」と絶賛の声が相次いでいます。 これまでTBSとテレビ朝日が放送していたときには、80年代に活躍したアメリカのバンド「ジャーニー」の「Separate Ways」と映画『キル・ビル』のテーマソングが流れていました。 いずれもヒリヒリとした緊張感があり、負けたら終わりのトーナメントをこれでもかと煽る効果を与える音楽でした。 しかし、稲葉浩志の歌う「タッチ」は、それとは少し違うテイストです。 サウンドや演奏はエッジが効いているのだけど、そこに高校生の恋愛を描いた歌詞が乗ると、なんとも言えないズレが生まれるからです。 その点から、稲葉の「タッチ」単体ならば、スマートで婉曲的な表現の面白味を味わえる、素晴らしいカバーだと言えるでしょう。【#INABA #稲葉浩志 NEWS】
— B'z (@Bz_Official) February 12, 2026
稲葉浩志のカバーによるNetflix大会応援ソング「タッチ」の一部音源と、ワールドベースボールクラシック過去大会の名シーンが融合したスペシャルムービー公開!
▶︎スペシャルムービーhttps://t.co/a4k0tXo6oq
▶︎ Netflix NEWShttps://t.co/Jfh8T4Rjhy#タッチ… pic.twitter.com/0FBezhAH2J
試合のハイライト映像と合っていない?
1
2
【関連キーワードから記事を探す】
この記者は、他にもこんな記事を書いています




