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新幹線のトイレから“強烈な異臭”が…「思わず吐いてしまった」30代男性が激怒した“ニオイの正体”

SNSでは大阪名物「551蓬莱」の豚まんを車内で食べてよいかという論争が繰り返されている。車内に充満するニオイが争点となっているが、いまだに明確な答えは出ていない。そんな中、新幹線での食事に関してもっと深刻な「スメハラ(スメルハラスメント)」に遭遇し、苦悶したのが都内の大手企業に務める渡邊真一さん(仮名・30歳)だ。週に2回以上は乗車するという渡邊氏が語る、マナーを逸脱した驚愕の被害実態を追う。
新幹線 トイレ

画像はイメージです

車内に充満する強烈なスパイスのニオイ

新幹線での食事には寛容な渡邊氏だが、さすがに絶句したのは手作りカレーの持ち込みだったという。 「おそらくインド人の観光客だと思いますが、手作りのカレーを持参して食べていたときは驚きました。車内は強烈なスパイスのニオイで充満し、目がシバシバするほど。タッパーに入れたカレーを、ナンと一緒に8人ほどの団体で食べているのでとにかく臭い。スーツにニオイが染み込み、クリーニングに出したほどです。さすがに車内で食べるのは勘弁してほしいと思いました」

ニンニクとファストフードの混濁臭

別の日には、早朝の車内で複数のニオイが混ざり合う地獄絵図に直面した。睡眠を取ろうとした渡邊氏を襲ったのは、チルドラーメンとハンバーガーのニオイだった。 「ウトウトしてきた時にニンニクのニオイが漂ってきました。アジア系の若い男性がコンビニのチルドラーメンを食べていたんです。さらに隣の席ではファストフードのセットメニューを広げており、独特のニオイが混ざり合って、なんとも言えない気持ちの悪い臭さになりました。早朝で眠かったこともあり、体調を崩して車内のデッキへ避難したほどです」
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トイレにスープを廃棄…惨事を招くことに
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1979年生まれ。雑誌編集者→IT企業でニュースサイトの立ち上げ→民放テレビ局で番組制作と様々なエンタメ業界を渡り歩く。その後、フリーとなりエンタメ関連の記事執筆、映像編集など行っている

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