『ぼっち村』作者・市橋俊介「ぼっち村謹製・世界最強のトウガラシ売ります!!」

 現在、週刊SPA!にて連載中の『ぼっち村』。アラフォーにして売れない漫画家・市橋俊介が農村へと居を移し、みずから畑を耕し、近隣住民と交流し、手塩にかけて育てた野菜によって自給自足を目指す農業漫画である。

 今年で4年目を迎えたぼっち村では、現在夏野菜の収穫時期真っ盛り。「ぼっち村の名物にしてやる!」と市橋氏がとくに気合を入れて育て上げたハラペーニョ、そして世界最強の辛さを誇るキャロライナ・リーパーの2種類の唐辛子も今年は順調に育っているという。そこで市橋氏は現在、この2種類の唐辛子を読者に売りつけようと画策しているようで……!?

【市橋氏コメント】
 週刊SPA!で、こっそりと連載中の素人農業・田舎暮らしエッセイ漫画『ぼっち村』(単行本・電子書籍、今からでも買ってネ!!)の作者、市橋俊介です。この度、ぼっち村の畑でとんでもない激辛トウガラシがそろそろ採れそうでして、自分一人では処理できそうにないし、売り捌けそうにもないので、SPA!読者の皆様に売り付けてみようと思った次第です。

 メキシコ料理の定番ハラペーニョは、大変美味しく辛い物好きにはマジでオススメです。

収穫したばかりのハラペーニョ。実の大きさは4~6cmで、ひとつ15~20gほど

 対する、世界最強の激辛王であるキャロライナ・リーパー(辛さ世界一でギネス記録に認定)は、正直どう食べるのか自分でも分かりません。タバスコが水、ハバネロがピーマンに思えるような辛さですんで、怖いモノ食べたさに、人生を舐めて生きてきた自分への懲罰に、自己責任でどうぞ!

キャロライナ・リーパーの毒々しい真っ赤な実がなるのはもう少し先!

 数に限りがありますし、キャロライナ・リーパーに関しては、今後、収穫予定ですので、充分に育たなかった場合は、予めご了承下さい。あくまでも業者ではなく僕個人からの販売なので、もしかしたら虫とか入っているかもしれませんし、なんなら受け取りまでに時間がかかっちゃうと傷んでしまう可能性もありますが、そのときは本当にゴメンナサイ! 
 ハラペーニョはすでに収穫時期を迎えているので、購入を希望される方はぜひお早めのご注文を! キャロライナ・リーバーのほうは収穫時期が少し先となるため、実が熟してからの発送になります。ひとまずは、お気軽にメールでご質問、オーダーして下さい。よろしくお願いします!(イタズラはヤメてね!)

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 メキシコ料理の定番であるハラペーニョは、チリドッグやピザ、トーストに乗っけて食べると美味なのはもちろん、瓶漬けにしてピクルスにしてもOK。肉料理とも非常にマッチするそうだ。こうしたハラペーニョを使ったレシピは、クックパッドだけでも約800件投稿されており、汎用性の高い唐辛子としていろいろな料理に重宝できるという。

市橋氏お手製のピクルス。市橋氏は日々コレを齧りながらぼっち生活中

 一方、世界一辛い唐辛子としてギネスに認定されているキャロライナ・リーバーは「欠片が目に入ったら失明する」と言われるほどの紛うことなき“危険物”。辛さの単位、スコヴィル値で見てみると、激辛唐辛子の代名詞と言われるハバネロが約57万なのに対し、キャロライナ・リーバーはなんと約300万。ハバネロよりも5倍も辛いのだ(ちなみにハラペーニョのスコヴィル値は2500~8000)。しかし、そんな物騒さが唐辛子マニアの心を掴んで離さず、市場ではひと粒300~400円で取引されるほか、今回のぼっち村産のように生の状態で出回ることはほとんどないため、かなりレアなシロモノとなっているのだそうだ。

市橋氏が定めた価格や注文方法は以下のとおりだ。

【価格】
ハラペーニョ:200円/100g
キャロライナ・リーバー:150円/1ヶ
※どちらも相場よりはかなり割安ですよ! by市橋

【注文方法】
まずは名前と購入個数を明記のうえ、市橋氏にメールを。
その後の入金方法、発送方法等のご相談は、市橋氏と直接やりとりをしていただくことになります。ご了承ください。

市橋氏メールアドレス
アドレス

「個人での購入はもちろん、メキシコ料理店をはじめとした飲食店からのオーダーもウェルカム! 僕がひとり汗水垂らしながら手塩にかけた唐辛子をぜひご賞味あれ!!」(by 市橋)

★「ぼっち村」 第1話~第19話を無料公開中

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