“ロシアで話題のFカップ”長澤茉里奈に学ぶ「最高のおもてなし接客術」

 ロシアで「チェブラーシカ似の美少女がいる(?)」と今話題なのが、20歳になったばかりのFカップアイドル・長澤茉里奈だ。玉城ティナ、蒼波純、水野しずらを輩出した­講談社のオーディション「ミスiD2016」でファイナリストに選ばれ、アイドルユニット「放課後プリンセス」の見習い・放プリユースとして活動中。計3回のセミファイナリスト中間発表でも1位となった旬な彼女を直撃した。

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長澤茉里奈

ファイナリストの一般投票1位となり、一番乗りで「ミスiD2016」に選ばれた“まりちゅう”こと長澤茉里奈(@nagasawa_marina)

――10月8日がハタチの誕生日ということは、もうすぐ成人式なんですね。

長澤:はい! この前、前撮りに行きました。なんか七五三みたいになっちゃって……できあがった写真を見て「ああ~」って(笑)。

――「ミスiD2016」の自己PR動画のコメント欄が、ほとんどロシア人のコメントで埋め尽くされて話題になっていますが……。

長澤:びっくりしました! なんでロシアで話題になったんだろう? でもロシアは一番大きくて人口も多いし、世界の方に見られてるっていうのが今までまったくなかったからうれしかったです。200件くらいあるコメントがほぼロシア人で、どうやってロシアに広まったんだろうと思って、いくつか翻訳したら「かわいい」とか普通のコメントが並んでました(笑)。

――高校生からアルバイトをしていたマクドナルドでは、全国で16万人のクルーが参加する大会の埼玉県で2年連続優勝したそうですね。接客で気をつけていたことは?

長澤:きっかけは地元のお店のお姉さんがすごい綺麗で、かわいくてめっちゃステキな笑顔で、わたしもそうなりたいと思って始めたんです。優しくてずっと目標にしていて、その人みたいになりたいと思って頑張りました。

 お客さんが帰るときに「このお店に来てよかったな」と思って笑顔で帰ってほしいので、わたしはそういうお店づくりを心がけようと思っていました。どんなに忙しくても絶対に笑顔と元気は忘れなかったり、常連さんがいつも頼むコーヒーの砂糖とミルクの量は覚えて何も言わずにちゃんと用意したりしてましたね。

 注文に悩んでいたら商品の魅力を伝えてあげたり、年齢層に合ったおすすめをしたり、期間限定の商品が発売されたら絶対に自分が誰よりも早く食べて、どこが美味しいのか、どういうソースを使っていてどういうアレルギーがあるかまでもちゃんと調べて、それをお客様に伝えられるようにしていました!

――見た目が中学生だと言われていますが、ルックスで損してること、得してることは?

長澤:毎日警察の人に補導されます(笑)。ライブもお店も終わるのが夜10時以降になっちゃうんで、声をかけられたら保険証をドヤ顔で見せますね。得してることは、初めて来てくれたファンの人は中学生と勘違いしてて、自分から年齢は言わないから最初はバレないんです(笑)。中学生かと思って来たらハタチって知って「あ、ハタチだったんだ……」ってショックを受けるファンの方もいますね。でも逆にハタチでよかったと思ってくれる人もいるみたいで「中学生を好きになったわけじゃなくて自分よかった……」みたいな人もいました。

長澤茉里奈――グラビアでは「Iカップを目指す」と公言していましたね。

長澤:今はFカップあるんですけど、カラダがちょっと小さくて見た目にはそんなに出ないんで、見た目でも胸が大きいって思われるくらいになりたいです。出せるなら出したほうがいいと思って、胸を大きくしようと思って豆乳を毎日飲んでるんですけど、お母さんも大きいので「自分ね、それは遺伝だからね」ってすごい自慢してくるんですよ。「あたしに感謝しなさい」って言われます(笑)。

――今後の目標は?

長澤:有名になって、スターウォーズに出るのが夢です! 小学4年生のときに初めて観たんですけど、感動しちゃって、そこから何度も何度も観て、今はグッズも増えて、自分でグッズを買えるようになったので、集めたり、12月に10年ぶりの映画が公開されるので、ほんとに待ち遠しくて……泣きそうなんです。

 これからまた3作続くので、今からだったら最後の作品くらいには、ちょい役でも変な顔になっても、どんな役でもいいので、スターウォーズを撮ってる世界に行きたいです。演技はまだ経験が浅いので、これからですけど……特殊メイクでも全然いいので(笑)。ジョージ・ルーカスさんは日本が好きで、黒澤明監督の映画が好きで、剣道をもとにライトセイバーを作ってるんで、たぶんほんとに好きなんですってアピールすれば、見てくれるかなと思ってます。

 あとは、世界に「合法ロリ」を広めたいです。ロシアにとどまらず、インドとかブラジルとか、アメリカでもいいから「合法ロリ」っていうわたしの存在が広まればいいなって思います!

――英語は話せますか?

長澤:無理です(笑)。C-3POっていう金色の通訳型ロボットがいるので、それを従えていろんな世界でしゃべれるように頑張ります。ロシア語は勉強中です!

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<取材・文/北村篤裕 撮影/西田周平(24dakun)>

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