【ミスコン2011國學院編】ミスは前田敦子風パーツ寄せメイクで話題の読モ

ミスコン,國學院大學

ミス候補は着物姿を披露

11月17日、國學院大學で『KOKUGAKUIN Miss,Mr Contest 2011』が開催された。『古き良き日本人像の発掘』をテーマに、伝統ある同校が日本文化を発信する大学として、顔となりうる「古き良き日本人」像にふさわしいミス&ミスターが選出された。ミスコンイベントにしては珍しく平日、さらに学園祭とは別日程ということで、会場の入りを心配しつつ現地へ向かったが心配は無用だった。授業を終えた同校の学生が集まり、和気あいあいとアットホームな雰囲気でイベントは始まった。

⇒ ミス&ミスター候補者10名&イベントの模様を公開
http://nikkan-spa.jp/97653/kokugakuin11_09

候補者はミス&ミスター各5名ずつ計10名。まずは、ステージ袖から登場し、会場をぐるりとウォーキング、客席後方に用意された特設ステージでのポージングなど、ファッションショーの様な候補者紹介から。登場時も客席からは候補者の友人たちの熱い声援が。ステージではテーマに沿って、教養を試す筆記試験(クイズ)と実技試験が行われた。クイズでは、「正しい和食の配膳位置」や「三大成人病を3つとも挙げよ」などの一般常識を試されたが、ミスター候補を中心に途中から大喜利状態に。

クイズで会場は大いに盛り上がったが、その後の実技試験が何より衝撃的だった。ミス候補がミスター候補とペアになり、「ワイシャツのボタンを早く付けて着せてあげる」という家庭らしさを競う内容だったのだ。何ともうらやましい! と思いつつ、ミスが真剣な表情で針に糸を通し、それを後方から見守るミスターというのがいい絵になっていたので大満足。他のミスコンと比べても、何かに集中して真剣な表情になっているミスを見られた。

その後、全候補者の自己PRタイムとなり特技のダンスや歌、マジック、カクテル作りなど、個性溢れるパフォーマンスを経て、会場からの投票タイムとなった。筆記&実技&自己PRをとおして、それぞれのパーソナルな部分まで見せられたこともあり、筆者もこの投票には悩まされた。

ミス國學院

(左から)ミス:横地尚子 準ミス:石井えみ

結果は、ミスは前田敦子似の横地尚子、準ミスは石井えみ、ミスターには松山ケンイチ似の大橋洸允、準ミスターには西村正貴がそれぞれ選ばれた。

発表後、ミス&準ミスの2人に突撃インタビューを敢行した。

まずは、ミスに選ばれた横地尚子さん。実は、女性ファッション誌の『mina』12月号にて、前田敦子をお手本にしたメイク術を披露している。誌面で「今までははなれ目メイクにハマっていたけど、最近は寄り目がMYブーム♪ AKBのあっちゃんがお手本です」とあったように、どこか目が離せない雰囲気だ。自己PRではサンドアートを披露し、独自の世界観で会場からはこの日一番の拍手がおこった。

ミス國學院,横地尚子横地 「ミスに選ばれた実感はないですね。ミスコンのために初めてサンドアートに挑戦したので、この1週間は砂しか食べていない感じです」

趣味として相当経験があるのかと思いきや、サンドアート歴は1週間というから驚きだ。本人もやりきった感があるものの、平然とマイペースに笑っているように見えるから不思議だ。ミスに選ばれ、今後の活動の展望も聞いた。

横地 「今回のサンドアートも初めてだったので、興味があることをどんどんやっていきたいです。興味があること。好きなことで埋め尽くされる人生にしたいです」

準ミス國學院,石井えみつづいて、準ミスの石井えみさんに話を聞いた。

石井 「高校生の時にミスコンを見に行って、ずっとミスに憧れていました。準ミスになれた瞬間は驚いて涙が止まりませんでした。ここまで来れたのは、みんなのおかげ」

発表直後から止まらぬ涙を上品に隠す所作が美しかった石井さん。今後の展望も聞いた。

石井 「春にお天気お姉さんのオーディションに落ちたので、今回のミスコンをきっかけにステップアップしたいと思います。在学中にお天気お姉さんになりたいです」

ミスター&ミスの全候補者、スタッフ、来場者、すべてが一つのイベントを作っているように感じられる、アットホームなミス&ミスターコンテスト。学生時代あまり学校に居場所がなかった筆者であったが、学生らしい青春度の高いイベントに大満足だった。ミスコンはいいね!

取材・文・撮影/林健太

100万本無料配布中の“謎の缶コーヒー”。気になる味を飲み比べしてみた

100万本無料配布中の“謎の缶コーヒー”。気になる味を飲み比べしてみた
sponsored
提供元:キリンビバレッジ  仕事に追われる社会人たちの強い味方といえば、言わずもがな缶コーヒー。記者もそんな缶コーヒー愛飲家の1人だ。思い返してみれば…

連載

ばくち打ち/森巣博
番外編その3:「負け逃げ」の研究(22)
メンズファッションバイヤーMB
最速で「中年男性をおしゃれに見せる」魔法のアイテムとは?【プロが断言】
山田ゴメス
最近、激増している「副業・AV女優」の本音に迫る!
オヤ充のススメ/木村和久
キャバクラか風俗か――。人生最大の問題に終止符を
フミ斎藤のプロレス講座/斎藤文彦
近未来の“超大物”ハンターがデビュー ――フミ斎藤のプロレス講座別冊WWEヒストリー第190回(1995年)
英語力ゼロの46歳バツイチおじさんが挑む「世界一周 花嫁探しの旅
「パソコンもカメラも買い直すしかない」――46歳のバツイチおじさんはインドのシリコンバレーを目指した
原田まりる
尾崎豊で意気投合し、タクシー代がタダになった夜
大川弘一の「俺から目線」
こんな自由にお前は出会ったことがあるか――連続投資小説「おかねのかみさま」
プロギャンブラー・のぶき「人生の賭け方」
おっぱいポロリのある地上波番組『ケンコバのバコバコテレビ』に出演して感じたこと
爪切男のタクシー×ハンター
虹の根本にある素敵なもの
フモフモ編集長の今から始める2020年東京五輪“観戦穴場競技”探訪
東京五輪でチケットなしでも“絶対生観戦できる鉄板競技”とは?
元SKE48/SDN48・手束真知子の「フリーランスアイドル論」
アイドルは私生活まで“キラキラ”してないといけないの!? 現実とのギャップに困惑
おじさんメモリアル/鈴木涼美
「顔じゃなくて知性で女を選ぶ」男の無知性
僕が旅に出る理由 in India/小橋賢児
北インド秘境で「宇宙に住んでいる」と実感した——小橋賢児・僕が旅に出る理由【最終回】

投稿受付中

バカはサイレンで泣く 投稿受付中
佐藤優の人生相談 投稿受付中