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100キロ超マシュマロ女子がド迫力の空中緊縛! 緊縛師も肉圧に溺れた

キノコイズム

100キロ超マシュマロ女子が縛られたイベント「キノコイズム」

 6月5日、新宿ロフトプラスワンにて、豊満・長身専門AVメーカー「IZM」所属のAV女優ほか、100キロ超含む豊満女子10人以上が集まったイベント「キノコイズム」が開催された。目玉は、人気緊縛師・一鬼のこ(はじめきのこ)氏による、100キロ超女子を縛って宙に浮かせる空中緊縛ショー。吊るすためのバトンが、会場に備え付けの設備だけでは荷重に不安があるということで、床と天井も強化工事が行われたという、奇跡の緊縛ショーの模様をお伝えする。

⇒【画像】はコチラ https://nikkan-spa.jp/867595/kinokoizm02

 緊縛ショーに出演したのは、葉山雅さん、五十嵐ゆいさん。2人とも100キロ超の人気AV女優だ。ステージ上に2人が並び、鬼のこ氏が登場すると、まずそのボリューム感に驚かされた。その迫力に圧倒されつつ、薄暗い照明のなか豊満な体に縄が回されていく。鬼のこ氏も胸・胴まわりに縄を回すのに苦労している様子だ。

 鬼のこ氏は、「とにかく縄がいつもよりたくさん必要で、時間もかかってしまうので、スピードが要求される緊縛だった」と振り返る。女性2人も、「リハと比べてすごい早くてビックリしました」と、その早業に驚いていた。これには理由があった。

「標準的な体重の方と比べて、やはり体への負担もかかるので、安全第一で縛りました。体のクッション性は高いのですが、部位にかかる荷重も大きいので縄を回す回数を2回から3回といつもより多めにして線を太い帯にしたり、なるべく腰に体重がかかるように縛り方を変えたりるなど工夫しました」(一鬼のこ氏)

キノコイズム

浮いた!

 いざ吊るされると凄い迫力だ。しかも、右側の女性はゆっくりと回転している。さらに鬼の子さんは胡瓜を股間にあて、回転する女性の口元に向けて待ち構えている。ゆっくりとした回転と胡瓜に会場からは笑いがおきていた。

 緊張感のある縛りとコミカルな仕掛けやBGM。この対照的なものをショーに織り交ぜる鬼のこ氏のスタイルは、エンターテイメントとして緊縛ショーを魅力的に見せるための工夫なのだそう。

「緊縛は淡々として間延びしてしまいがちです。速く縛る・遅く縛る、厳しく縛る・優しく縛る、野球でいうチェンジアップからのストレートが速く感じるように、見せ方を心がけています」(一鬼のこ氏)

 空中緊縛を終え、3人はステージから花道へ。某泣ける映画の感動的な曲がはじまると3人は抱き合い、謎の感動に包まれショーは終了した。なんだこれ……と思う間もなく終了した。そして、緊縛ショーは続く。

キノコイズム

無事に終了

 続いては、豊満女性たちの10人連続緊縛。これがまた凄いボリューム感だった。鬼のこ氏は、日本ローレグ・ライズ協会のイベントで女性10人以上の連続緊縛に挑戦していた(※関連記事 https://nikkan-spa.jp/749131)。特設の花道にみっしりと縛られる女性が並ぶ姿が印象的だったが、今回は花道におさまりきらず、ステージ上にも並ぶことに。肌に食い込む縄の美しさは変わらず、光るサイバーロープも活躍していた。

 緊縛において大事なことについて、鬼のこ氏は「つながり、関係性が大事」と語っていた。空中緊縛も連爆もかなりのスピード感のもと行われたが、決して雑ではなく、女性たちからは「またぜひ縛られたいです。今度はもっとガチガチでもいいかも」とウットリした感想がでていた。

 ほかにも、イベントでは南ショコラさんと小司あんさんによる「SM圧迫ショー」や、天宮真咲希さんと桜乃ゆずさんによる金粉ショーなど、豊満女子のわがままボディを活かした迫力のショーが行われ、約3時間のイベントは大盛況のうち終了した。

 ちなみに、今回の出演者たちのわがままボディを、記者は自身の体で味わったことがある(※関連記事 https://nikkan-spa.jp/609117)。体重55キロの記者が約倍はある女優2人にサンドイッチされたり、全身を覆われるように乗られたりしたのだ。楽しそうに記者を潰していく表情や、その柔らかさ、重量感は文字通り空前絶後の体験だった。そんな彼女たちが縛られウットリしている姿を見て、また新たな世界に足を踏み入れた気分の記者であった。

ある日の記者

マシュマロ女子に潰される記者(体重55キロ、身長171センチ)

<取材・文・撮影/林健太 @gabuken


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