ウチの会社でワリ食ってるのは、こんなヤツだった!徹底検証

■ウチの会社でワリ食ってるのは、こんなヤツだった!徹底検証 草食系、自信家、風貌などなど。でも突き詰めると……  今回紹介した事例を見ていくと「ワリを食う人」には一定のタイプがあることが見えてきた。  まず圧倒的に目立ったのが「お人好し」、「自己主張しない」などの“草食系”サラリーマンだ。 「おとなしい人相手には、みんな仕事を押しつけている。上司に至っては、言い返されないのをいいことにストレス解消用ツールとして、何の落ち度もないのに怒鳴りつけている」(25歳・♀・金融)  そこに特徴的体型という要素が加わると、「ワリ食い度」は急上昇。 「色白で細い人は、何か文句めいたことを言うけど、聞こえないふりをしちゃう。逆にぽっちゃりした肉まんのような、いかにも平和主義者に見える人は、何をお願いしても引き受けてくれそう。どっちにしても仕事を押しつけやすい(笑)」(31歳・♀・商社)  やせてもダメ、太ってもダメ。理想は中肉中背ということか。そのほか、感情表現のヘタな人も、ワリを食いやすいという。 「何を言っても、のれんに腕押し状態の後輩。感情を顔にまったく出さず、何を考えているのかわからない。でも指示を出すと、席に戻って黙々と作業をするありがたい存在」(33歳・♀・不動産)  感情についても、両極端というのは、ワリを食いやすいよう。 「生意気な人。上手に煽れば、『結果を出せばいいんだろ?』とキレ気味になって、人の仕事まで片づけてくれる。上司に教えてもらって、最近ボクもコツを覚えてきた(笑)」(33歳・♂・教員)  また本人にそのつもりがなくても、周囲をイライラさせるタイプはワリを食うという声も。 「話が長く、要点を整理できない人。途中で面倒になって、『いいからこれやってください』って言ってしまう。向こうの方が年次は上でも関係ない」(28歳・♂・広告) 「余計な一言でイラッとさせるヤツ。腹立ちまぎれに仕事を増やしたくなる」(31歳・♂・金融) 「何を言っても、聞く耳を持たず、自分の意見や、やり方を曲げようとしないヤツ。話すだけ無駄だから、その分余計に仕事をしていただく」(建築・♂・34歳)  ただし、女性の場合のみ、特有のワリの食い方もあるようだ。 「ルックスのいい派遣社員って、何かと頼まれごとが多くて、仕事量が増える。だからといって、給料は変わらないから、かわいそう。ただし、そのタイプ以外は男女とも、上手く周囲とコミュニケートできない人が、ワリを食ってる気がします」(電機・♀・30歳・女)  これまでの話を集約すると、つまりワリを食うのは次のタイプに集約されるということか。 「要はイジメられっ子(笑)」(30歳・♂・自動車)。 それを言ったら、ミもフタもありませんって……。 ― 何でオレだけ?会社で[ワリばかり食う人]の共通点【5】 ―
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