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千葉のJUAGARさんが語る、デーモン閣下、みうらじゅんとの思い出

――今後、挑戦したいことはありますか? JUAGAR:ここ半年くらいかなぁ。メタルばっかり聴いて、研究しているの。昨年、「華麗なるジャガーカレー」って曲を作ったんですけど、ああいうのをもっと作る予定です。 ――アルバムの選曲と監修を担当したみうらじゅんさんとは、ラジオ番組で出会ってから30年以上の付き合いになりますが、第一印象は覚えていらっしゃいますか? JUAGAR:あのときはデーモンさん(デーモン閣下)も一緒に出演していて、実はみうらさんよりデーモンさんの存在感がすごかったんだよ。物珍しかったのか、上から下までジローって見られましたよ(笑)。まあ存在感は今はJUAGARが抜いたかな(笑)。みうらさんはJUAGARのことを知っててくれてね、曲も聴いててファンだって言うんです。驚いたなあ。それから仲良くさせてもらっていて、イベントやラジオ、テレビ番組に何回も出させてもらいましたね、感謝ですよ。 ――今後一緒に音楽活動をやる機会はあるんでしょうか? JUAGAR:やりたいですね。でも前にもね、イベントでJUAGARが「一緒に歌いますか?」って言ったら「いや、僕はいいです」って断られましたよ(笑)。みうらさーん、監修ありがとうございまーす。おかげさまですっごく話題になってまーす。今度はぜひ歌も一緒に(笑)。 JUAGAR(ジャガー)●JUAGAR星出身。千葉県八幡市に停泊中の宇宙船JUAGAR号在住。‘80年代から千葉県で音楽活動を開始し、CM、ラジオ、テレビ番組にも出演。仮の姿として実業家という一面も持つ。自身初となるベストアルバム『ジャガーさんがベスト!』が発売中 【取材・文/清水耕司 撮影/恵原祐二】
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