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飯豊まりえ主演映画『シライサン』 。乙一による書下ろし小説 & 気鋭のホラー漫画家が描く、コミカライズ版発売決定!

 飯豊まりえ主演、乙一こと安達寛高監督の完全オリジナルストーリーである 映画『シライサン』が、2020年1月10日(金)に全国公開を果たす。  今回、乙一氏による4年ぶりの書き下ろし長編小説『小説 シライサン』(著:乙一/発行:株式会社KADOKAWA)が、11月21日(木)に発売されることが決定。  さらに『シライサン』の恐怖を軸にしながら、映画本編とは異なる高校を舞台にした青春ホラー劇を描く、コミカライズ版『シライサン ~オカルト女子高生の青い春~』(原案:乙一 漫画:崇山 祟/発行:株式会社扶桑社)が、11月28日(木)に発売する運びとなった。

眼球を破裂させる“シライサン”の呪いに迫る一冊…。

左:『小説 シライサン』(著:乙一、発行:株式会社KADOKAWA) / 右:『シライサン ~オカルト女子高生の青い春~』(原案:乙一 漫画:崇山 祟、発行:株式会社扶桑社)*画像は制作中のものです。

 乙一氏は1996年に『夏と花火と私の死体』で第6回ジャンプ小説大賞を受賞し小説家デビューを果たし、2003年には『GOTH リストカット事件』では第3回本格ミステリ大賞を受賞。著書である『くちびるに歌を』(中田永一名義)といった、数多くの作品が映像化を果たしており、映画『シライサン』では、初の長編映画の監督・脚本を務めている。  
 今回、4年ぶりに乙一名義で書き下ろした完全新作『小説 シライサン』は、映画本編の原作小説であり、とある怪談話を聞いた人間に怪異が襲い来るノンストップホラーが描かれていく。  また、乙一氏が生み出した『シライサン』の恐怖の世界観を軸に、デビュー作『恐怖の口が目女』(リイド社)が、ホラーマニアの熱狂的な支持を得て話題を呼んだ気鋭のマンガ家、崇山 祟氏が“シライサン”という謎多きテーマを、壮大に深彫りしていく。    漫画を担当した崇山氏は「乙一先生いわく「好き放題暴れてください」。そこで私は学校で地味な、読書と空想が好きな女の子の青春ものを描きたかったのもあり、ホラーとミックスしました。ホラー漫画でありながら、目立たない生徒たちの青春物語になりました」と語った。  映画『シライサン』と併せて、恐怖を味わっていただきたい…。 *********************

<書誌情報>

■漫画:『シライサン ~オカルト女子高生の青い春~』

『シライサン ~オカルト女子高生の青い春~』(原案:乙一 漫画:崇山 祟/発行:株式会社扶桑社)*画像は制作中のものです。

・あらすじ オカルト趣味だけが生きがいで、学校では「空気」のように目立たない女子高生トリコ。彼女は古書店で見つけた本に載っていた“シライサン”の伝承のとりこになる。ある日、同じクラスの“イケてる男女”にシライサンの内容を身振り手振りを駆使して披露する。すると後日、彼らは次々と謎の死を遂げていく。トリコはオカルト部を結成し、シライサンの呪いに立ち向かおうとするが……。 原案:乙一 漫画:崇山 祟 発売日:2019年11月28日 定価:本体900円+税 頁数:200頁 発行:株式会社 扶桑社 ©松竹株式会社 *********************

■小説:『小説 シライサン』

『小説 シライサン』(著:乙一/株式会社KADOKAWA)

■あらすじ 「お二人は……呪われました」 親友の香奈の変死を目撃した女子大生・瑞紀の前に現れたのは、同じように弟の和人を亡くした青年・春男だった。何かに怯え、眼球を破裂させて死んだ二人の死の真相を探るべく、富田詠子という女性のもとを訪れた瑞紀と春男は、詠子からとある怪談話を聞く。それは異様に大きな目の女が、追いかけてくるというものだった。怪談に出てくる女の名前を頑なに口にしなかった詠子だったが、ひょんなことからその名を瑞紀たちに伝えてしまう。それから瑞紀たちの周囲にも怪異が起き始めて……。 ■書誌情報 『小説 シライサン』  著:乙一 発売日:2019年11月21日 定価:本体640円+税 体裁:文庫 頁数:320頁 発行:株式会社KADOKAWA ©松竹株式会社 *********************

映画『シライサン』 2020年1月10日公開 Ⓒ2020松竹株式会社

映画;『シライサン』 出演:飯豊まりえ 稲葉友 忍成修吾 谷村美月 染谷将太 江野沢愛美 ほか 監督・脚本:安達寛高(乙一) 配給:松竹メディア事業部 公開:2020年1月10日(金) 全国公開 公式HP:shiraisan.jp 公式Twitter:@shiraisan_movie <文/SPA!広報マン>
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