大学の学費をパチスロで溶かして中退「初めての勝負で3万5000円勝ったのに」
―[「人生詰んだ」人の顛末とその後]―
大学進学などで実家を離れて暮らす若者にとって親からの仕送りは、バイト代と並ぶ命綱とも呼ぶべき大切なお金。だが、なかにはパチンコやパチスロなどギャンブルにハマってしまい、一瞬で使ってしまう者も珍しくない。
しかも、なかには歯止めが利かなくなり、絶対に手を付けてはならない学費を使ってしまう者も。木材加工会社に勤める小島健太郎さん(仮名・37歳)も大学進学後、パチスロと出会ってしまったばかりに人生を狂わせてしまったひとり。学費の使い込みが親にバレ、大学を中退させられたという。
友人に誘われた初パチスロで勝利し、すっかり病みつきに
慢性的な金欠に陥る
ビジネスや旅行、サブカルなど幅広いジャンルを扱うフリーライター。リサーチャーとしても活動しており、大好物は一般男女のスカッと話やトンデモエピソード。4年前から東京と地方の二拠点生活を満喫中。
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