ラブホ従業員が衝撃を受けた外国人カップルの要望「汚い部屋がよいんです」利用後の表情はまさかの…
驚きのリクエスト!“汚い部屋”を求める外国人カップル
「ラブホのバイトでもっとも印象的だったのは、ある外国人カップルです」
夜の時間帯にフロントに現れた男性は、ぎこちない日本語で、「汚い部屋、汚い部屋」と繰り返し言ったという。
「私は冗談だと思って、はじめは笑ってしまいました。でも、彼は真剣な顔で『いや、汚い部屋がよいんです』と言いました」
山田さんが働いていたラブホは部屋数が多く、それぞれ異なるデザインやテーマで内装されており、通常は“きれいな部屋”を希望する客がほとんどだ。
しかし、彼は、“汚れた部屋”を求め、どんなにきれいな部屋を見せても気に入らなかったそうだ。
「まるで映画に出てくるような美男美女カップルだったんですが、部屋のリクエストがあまりにも奇妙で、驚いたのを覚えています」
清掃前の部屋を選んだ理由とは…
―[ラブホの珍エピソード]―
1
2
この特集の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
この記者は、他にもこんな記事を書いています




