原菜乃華、SixTONES京本大我との共演に「虫を避けるときもかっこいい」
連続テレビ小説『あんぱん』(NHK)では、ヒロインの朝田のぶ(今田美桜)の末妹・メイコ役を好演。アニメ映画『すずめの戸締まり』、映画『ミステリと言う勿れ』、実写版『【推しの子】』など話題作への出演が続き、耳目を集める若手俳優の原菜乃華。
6月6日公開の最新主演映画『見える子ちゃん』は、累計発行部数330万部突破の同名マンガを原作とする、青春ホラーエンターテイメント。異形の霊をひたすらに無視する女子高生・四谷みこ役を熱演しているが、実は本人は怖いものが大の苦手だとか……。そんな初めてのホラー作品への挑戦について聞いた。
――最新主演映画『見える子ちゃん』が公開されます。もともと怖いものは苦手だそうですね。
原菜乃華(以下、原):そうなんです。ホラー映画を見切ったことがないくらいで。
――原さんが演じた四谷みこは、霊が見える女の子ですが、本作への出演が決まったときはどんな気持ちでしたか?
原:原作のマンガをもともと見させていただいていて、すごく好きな作品だったので、“出たい”という思いは強かったです。それに、コメディ要素も強い作品なので、完璧にホラーとも言い切れないというか……“これなら私でも!”という気持ちがありました。
――初めて脚本を読んだときの感想を教えてください。
原:もちろん原作と違うところはあるんですけど、独特のテンポ感だったり、コメディとホラーのテンポがごちゃまぜになったシュールな雰囲気だったりがそのまま表れていて、「これは『見える子ちゃん』の空気感だ!」と一瞬でわかるような脚本だったので、撮影をするのが楽しみでした。間違いなく『見える子ちゃん』の要素をしっかり受け継いだ実写化だなと思いましたし、原作のいちファンとしてもそれがうれしかったです。
――ちなみ、原さんご自身は霊感やオカルト体験を持っていますか?
原:霊感ゼロなんですけど、怖い体験したことが1回だけあるんです。とある心霊スポットに行った翌日に、いつも通っている整体に行ったら「背中に女の子が憑いてる」って言われたんですよ。
――ガチのやつじゃないですか! その心霊スポットにはお仕事で行ったんですか?
原:もちろんです! 撮影で行きました!プライベートでは絶対に行かないです!
――映画にもたくさんの霊が出てきましたが、霊の見え方について参考にしたものはありますか?
原:う~ん、特にはないですね。というのも、CGではなくて、霊役の方たちがそのままの格好でそこにいらっしゃったので。
――それで、あの迫真の演技なんですね。
原:はい、だからしっかり怖がっていました。特に、白塗りのツトムくんという男の子がすごく怖かったですね。撮影の合間に、私の膝の上に座って、一緒にお話ししたり、歌を歌ったりしていてすごくかわいかったんですけど、あの白塗りメイクのまま近くでニッと笑うと、心臓が一瞬ヒヤッとするんですよね(笑)。
――撮影現場におどろおどろしい雰囲気はあったのでしょうか。
原:それが全然なくって。“本当にホラーの撮影してるの?”っていうぐらい、和やかな現場でした。
6月6日公開の最新主演映画『見える子ちゃん』は、累計発行部数330万部突破の同名マンガを原作とする、青春ホラーエンターテイメント。異形の霊をひたすらに無視する女子高生・四谷みこ役を熱演しているが、実は本人は怖いものが大の苦手だとか……。そんな初めてのホラー作品への挑戦について聞いた。
「ホラー映画を見切ったことがない」

映画『見える子ちゃん』で原菜乃華演じる四谷みこ
いつもの整体で言われた恐怖の一言
――映画にもたくさんの霊が出てきましたが、霊の見え方について参考にしたものはありますか?
原:う~ん、特にはないですね。というのも、CGではなくて、霊役の方たちがそのままの格好でそこにいらっしゃったので。
――それで、あの迫真の演技なんですね。
原:はい、だからしっかり怖がっていました。特に、白塗りのツトムくんという男の子がすごく怖かったですね。撮影の合間に、私の膝の上に座って、一緒にお話ししたり、歌を歌ったりしていてすごくかわいかったんですけど、あの白塗りメイクのまま近くでニッと笑うと、心臓が一瞬ヒヤッとするんですよね(笑)。
――撮影現場におどろおどろしい雰囲気はあったのでしょうか。
原:それが全然なくって。“本当にホラーの撮影してるの?”っていうぐらい、和やかな現場でした。
【関連キーワードから記事を探す】
この記者は、他にもこんな記事を書いています




