「その格好、時代遅れじゃない?」42歳男性が一刀両断された“痛い中年ファッション”の特徴。「すぐできる」改善コーデも紹介
こんにちは、恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラーの堺屋大地です。
筆者はLINE公式サービスにて計1万件以上のチャット恋愛相談を受けてきました。また知人経由で対面の相談を受けることも多く、性別・年齢問わずさまざまな方の恋のお悩みをうかがい、知見を深めているのです。
2020年国勢調査によれば、日本人の「生涯未婚率」(50歳時の未婚割合)は年々上昇しており、女性は17.8%、男性に至っては28.3%にも及びます。そんななかで、恋愛がうまくいかないという方々にも筆者の知見が少しでも役に立てばなによりです。
※この記事は本人の許可を得て掲載しています。ただし、プライバシー保護のため実際のエピソードから一部変更しています。
今回のご相談者は「デートの日のコーディネートでなにが正解かがわからない」という婚活中の健次郎さん(仮名・男性・42歳)。
10代の頃は“ギャル男”として随分とヤンチャしており、ファッションもまだ当時の感覚を引きずっているのがお悩みとのこと。
「冬場のファッションで言うと、ライダースとかデニムジャケットとかミリタリージャケットとか、ワイルド系のアウターが好みなんです。でも気心の知れた女友達に、『いまだにそんな“ちょいワル”っぽい服着てんの?時代遅れだし、イキッてる感じでダサいよ』って指摘されちゃって(苦笑)。
たぶん女友達に悪意はなくて、むしろ俺のために心を鬼にして言ってくれていたと思うんですよ。
でもその分、女の子とのデートでどういう服装していけばいいのか、めっちゃ悩むようになっちゃったんですよね」(健次郎さん)
健次郎さんは女友達からのストレートなダメ出しによって、ファッション迷子になってしまっていたのです。
そんな健次郎さんに筆者は真っ先に、次のように助言しました。
ライダースでもデニムジャケットでもミリタリージャケットでも、好きなアウターを着ればいいのです。
けれど、女友達の指摘が間違っていると言いたいわけでもありません。
どういうことか説明していきましょう。
健次郎さんがインスタにアップしている彼のファッションは、ライダースやデニムジャケットやミリタリージャケットを主役にしたコーデが多く、オラオラしたイカツいビジュアル。筆者も女友達と同感で「イキッてる感じでダサい」という印象を受けました。
しかしだからといって、そういったワイルド系のアウターを着ちゃいけないということにはならないのです。

※画像はイメージです
女友達から「イキッてる感じでダサいよ」と指摘
「ワイルドな服を着ちゃいけない」わけじゃない
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恋愛をロジカルに分析する恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラー。本連載意外に『SmartFLASH』(光文社)でドラマコラム連載、『コクハク』(日刊現代)で芸能コラム連載。そのほか『文春オンライン』(文藝春秋)、『現代ビジネス』(講談社)、『集英社オンライン』(集英社)、『週刊女性PRIME』(主婦と生活社)、『女子SPA!』(扶桑社)などにコラム寄稿。LINE公式のチャット相談サービスにて、計1万件以上の恋愛相談を受けている。公式SNS(X)は@SakaiyaDaichi
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