ホテルで料理人として働く女性がセクシー女優デビューした理由「今は女優7割、料理人3割くらいでやってます」
2024年2月、セクシー女優デビューした川越にこさん。
前編では八丈島育ちである川越さんがなぜ出身地を公表したのか、その理由についてお伝えしました。
後編では、「料理人」としてかなりのエリートコースを歩んでいたというデビュー前について、そしてなぜセクシー女優に転身したのかについて聞きました。
――川越さんは、セクシー女優としてデビューする前に料理人として就職していたとか。
川越(以下 川越):はい、某ホテルに就職して、1年目でメインキッチンのメンバーに選ばれて働いていました。
――え、1年目でメインキッチンって、相当すごいんじゃないですか?
川越:私が初めてだったそうです。ちなみに1年目のとき、全社員のなかからMVPにも選ばれたんですよ!
それで2年目で新店の立ち上げメンバーにも選ばれて。その当時は、朝5時に出勤して、23時頃にソファーでちょっと寝て、起きたらシャワーだけ浴びに帰ってまた出勤、みたいな生活をしていました。
――すごく大変な生活ですね。でも1年目でメインキッチン、2年目で新店の立ち上げって、エリートコースなんじゃないですか?なぜそこからセクシー女優に……?
川越:「このままいけば、初の女性総料理長になれる」と言われたので、エリートコースではありました。当時の目標は「この会社で、自分がどれだけ上に行けるか」だったので、うれしいことでしたね。
うれしかったんですが……同時に「あ、これで私の人生、先が見えちゃった」とも思ったんです。
――なるほど……。でもそれでいきなりセクシー女優ですか?
川越:料理人として働いていたときに、本当に女子力が失われてしまって。爪も髪もボロボロ、肌もヤケドの跡だらけ、みたいな感じで「私、本当は人前に出る仕事がしたかったのに……」って、改めて思い出してしまったんです。
もともと人前に出るのが好きなんですよ。それで悩み始めたときに、たまたま声をかけられて「これが転機だ!」と。

川越にこ
1年目でメインキッチン&全社員のなかからMVPに
「人生の先が見えてしまった」ためセクシー女優挑戦の道へ

自作の料理 本人Instagramより
単純に「本が好きだから」との理由で出版社に入社。雑誌制作をメインに仕事を続け、なんとなくフリーライターとして独立。「なんか面白ければ、それで良し」をモットーに、興味を持ったことを取材して記事にしながら人生を楽しむタイプのおじさんライター
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