更新日:2026年02月12日 17:09
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ワークマンの新作「タフさと着心地が両立のTシャツ」「3300円の最強シューズ」買い逃してはいけない傑作アイテム

 メンズファッションバイヤー&ブロガーのMBです。洋服の買いつけの傍ら、「男のおしゃれ」についても執筆しています。連載第567回をよろしくお願いします。
メンズファッションバイヤーのMB

メンズファッションバイヤーのMB。「『おしゃれに見える』にはちゃんと理由があるんです」が持論(撮影/難波雄史)

ワークマン珠玉のアイテム3選

ワークマン 今回、ワークマンの展示会にお邪魔させてもらいました。今年の春に登場するワークマン珠玉のアイテムを先行して紹介させていただきます。

歴史的傑作を研究し尽くしたHANESコラボTシャツ

AdobeStock_334796865 ワークマンから今年の春HANESコラボが発表されました。1200円で黒白グレーと選べるクルーネック仕様という最大限ベーシックなTシャツですが……これが実は名作級の出来なのです。  HANESといえばJapan fit Tシャツシリーズが有名で多くのブランド、セレクトショップが別注コラボを繰り返しています。おそらく手に取った方も多いでしょう、パックTの代表格です。肌着のイメージが強いHANESですが、一枚着Tシャツとして開発したのがJapan fit。  透けの少ない生地を採用しトレンドに合わせたリラックスフィット。パンツを選ばない着丈とバランス。そして肌着メーカーとしての着心地も組み合わせた最強のTシャツです。

今年のTシャツはワークマンで決まり

 他方HANESのもう一つ歴史的名作があり、それが「ビーフィーT」。Japan fitよりタフで肉厚。「何度洗ってもヘタらない」と愛用者も多く、私も長年使い込んでるアイテムです。そのタフさから着心地はJapan fitに劣るもののシルエットの美しさ、厚手素材ならではの光沢、そして着るたびに洗っても伸びない型崩れしない堅牢性が人気。  そして今回発表されたワークマンコラボHANES TシャツはこのHANES歴史的名作2アイテムのちょうど中間を採ったもの。生地の厚さをJapan fitとビーフィーの中間に設定し、タフさと着心地を両立。光沢感も程よく、またシルエットのバランスも独自に調整。  これ「なぜHANESが今まで着手しなかった……?」ってくらい最高の出来です。しかもワークマン「らしさ」が皆無で無駄なロゴ使いやタグなどもなくシンプル。今年のTシャツはワークマンで決まりです。
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巷で話題のハイブリッドローファーもこれにて終了
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