「稼げれば何でもいい」の末路…元セクシー女優が見た“立ちんぼに堕ちる若者”の危険すぎる実態
―[元セクシー女優のよもやま話]―
昨年から大久保公園の立ちんぼ行為を取材し、様々な闇を目の当たりにした。もちろん私自身が売買をおこなった身ではないため、あくまで表から見ただけに過ぎない。しかし、それでも歓楽街で過ごす複雑な住人たちの在り方に触れたのである。
ナイトワークの“受け皿”からもこぼれ落ちる人々の実態

2025年8月、新宿区・大久保公園にて、男性が女性に交渉していると思われる様子
写真/たかなし亜妖
起きられない、シフト通りに動けない…「基礎」ができていない若者たち
1
2
元セクシー女優のフリーライター。2016年に女優デビュー後、2018年半ばに引退。ソーシャルゲームのシナリオライターを経て、フリーランスへと独立。WEBコラムから作品レビュー、同人作品やセクシービデオの脚本などあらゆる方面で活躍中。
記事一覧へ
X(旧Twitter):@takanashiaaya
記事一覧へ
この特集の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
この記者は、他にもこんな記事を書いています




