<漫画>現役ホテル従業員が明かした“中国人観光客のトイレマナー”の悪さ「ツインルームが2日間使えなくなりました」
―[大好評記事・漫画版]―
過去に日刊SPA!で反響の大きかった記事を漫画化! 今回は2025年2月に公開された「現役ホテル従業員が明かした“中国人観光客のトイレマナー”の悪さ」をお届けする。
漫画/ハッシー橋本
ここからは、今回漫画の原作となった記事をお届けする。
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2024年の訪日外国人数は過去最高となる3686万9900人を記録。コロナ禍で厳しい経営を強いられていたホテル業界にとってはV字回復を果たすことができたが、喜ばしいことばかりではない。再び外国人客が増えたことで各宿泊施設ではさまざまなトラブルが起きているからだ。
「いちばん多いのは騒音。隣室や廊下に音漏れするほどの大音量で音楽を流す人もたまにいます。あとは喫煙ですね。これはチェックアウト後に清掃で部屋に入って気づくパターンですが、禁煙の部屋でも日本人ほどちゃんとルールを守ってくれない。
連泊の場合は気づいた時点で注意しますが、『吸ってない!』って認めようとしないですね」
そう語るのは、コロナ前の2019年5月にも取材に応じてくれたホテル従業員の中野良晴さん(仮名・38歳)。
当時は客室にある電気ケトルでキムチ鍋を作る客などのエピソードを語ってくれただが、これに負けない迷惑客が最近また増えてきたという。
ユニットバスの浴槽内に排泄物。トイレが隣にあるのに…
ほかの国では“路上排泄”を行った中国人旅行者がニュースに
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愛知県出身の漫画家。パチンコ・パチスロ漫画を中心に活躍し、‘15年より月刊ヤングマガジンで連載を始めた『賭博黙示録カイジ』のスピンオフ『中間管理録トネガワ』が大ヒット。サウナとビールの愉悦を描いた『極上!サウナめし』はサウナ好き必見の一冊 X(旧Twitter)@hashimotosan84
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