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マジパン・沖口優奈、涙の卒業「アイドル編はハッピーエンド」 新リーダー・吉澤悠華が決意表明「負けない強さで頑張っていく」

 マジカル・パンチライン(以下マジパン)が、4月16日「Kanadevia Hall(旧TOKYO DOME CITY HALL)」にて結成10周年記念のワンマンライブ「LiVE PARK 2026 10th Anniversary LiVE〜Shining The Magic〜」を開催させた。なお結成10周年ワンマンライブを持って、アイドル活動を卒業する沖口優奈の雄姿をレポートする。

グループ史上最大キャパとなる会場で卒業ライブ

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結成10周年ワンマンライブを持って、アイドルを卒業した沖口優奈

 マジパン史上最大キャパとなる公演では、メンバーカラーとシルバーを基調とした10周年記念の衣装を身にまとい、グループの代表曲「マジカル・トキメキハイビーム」で幕があがる。「Sugar Magic」「SUMMER MAGiC」と10周年YEARにリリースされた楽曲を続けて披露していく。沖口優奈の「やってきました、Kanadevia Hall―!!!」の掛け声に会場中が全力の声援で応えていた。  広いステージをふんだんに移動しながら、いつもとは違うフォーメーションでパフォーマンスで躍動してきながら、「マジ☆マジ☆ランデブー」「Shiny Shoes」「あいわなびー」とポップな楽曲で、会場中へキラハピを届けているシーンが印象的だった、続いての「パレードは続く」「108煩悩BOMB」とグループ結成初期からの根強い人気曲を披露すると、会場に歓声が轟いていた。
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マジカル・パンチライン 宇佐美空来

 宇佐美空来の「まだまだ始まったばかり!私たちと盛り上がっていきましょう」の声に呼応するようにボルテージが徐々に上がっていく。背中をそっと押してくれる「名もなきヒーロー」、マジパンの魂を歌う不屈の名曲「もう一度」と畳みかけ、「Kanadevia行くぞー!」の声にオーディエンスも最高潮でレスポンスしていた。
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グループ結成時のオリジナルメンバーが集結!
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沖口優奈1st写真集「ずっと。」 沖口優奈1st写真集「ずっと。」

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