銀座ホステスが明かす「なぜか恋愛対象から外される男」に共通している8つの特徴
久しぶりに電話で姪の声を聞いたら、あまりにも可愛くてすぐにお小遣いを送金しました。
大人の社交場・銀座のクラブにホステスとして勤めているみずえちゃんと申します。その傍ら、ライターとしても活動しており、これまでに私がお酌をさせていただいたおじさま方との実体験をもとに、夜遊びやモテに関する情報を発信させていただいております。
少し前のことですが「カエル化現象」という言葉が話題になりましたね。カエル化現象とは、好意を抱いていた相手が自分に振り向いた途端、その相手に対して嫌悪感を抱く心理現象、または好意を抱いている相手のイケてない一面を見て一瞬で恋心が冷めてしまう現象のことです。
恋愛リアリティ番組「恋愛病院」では、番組の指示で行われた疑似キス体験がちょっとした見どころになるなど、全体的にどうしても“キャバクラっぽさ”(しかも場末の)があったのですが、それはさておくとして……。この疑似キスの直後に男性が「フォロワーが減るかも」「ファンが減るかも」とこぼしている姿を見て、見事に「カエル化」を体感した女性は多いはず。
「カエル化現象」とまでは言えないかもしれないけれど、会うたびに少しずつ嫌いになる人っていませんか?
私にはいます。第一印象は素敵だったはずなのに、いつの間にか「苦手な男性」になっていることがたまーにあります。
読者の皆さんには、ぜひともカエル化されることなく、その恋を実らせてほしい。そこで今回は「カエル化される男性の特徴」を解説したいと思います。
まだ信頼関係が完全に構築されていない段階での過度な接触は絶対におすすめできません。これまで築いてきた信頼を一瞬で失う可能性大です。
相手が心を許していると錯覚したのか、または距離を縮める意図があったのか「過度な下ネタ」を話題にする人がいますが、これも悪手です。そういうお話は同性同士で楽しむか、キャバ嬢にでも聞いてもらってください。
まだ信頼関係が深まっていない段階で「子どもは3人欲しい」「おじいちゃんおばあちゃんになっても仲よくしよう」など、将来の話をしすぎるのもおすすめできません。
これは、相手の意志を尊重せず「自身の欲求のみを一方的に押し付けている」と捉えられかねない発言です。また、恋愛の熱量は相手に合わせるのが鉄則です。一方的にヒートアップすると間違いなく嫌われます。
連絡がマメなのは本来「誠実さ」の表れですが、度を超すと相手に「重い」「怖い」という印象を与えてしまう可能性があります。
特に「追いLINE(返信が届いていないのに次のメッセージを送ること)」「長文LINE」「オレ通信(「今からランチ」など日記のような内容のLINE)」は、おすすめできません。
連絡の頻度は相手のペースに合わせるようにしましょう。

大阪・北新地のキャバクラ、クラブなどを経て、現在は東京・銀座のクラブに勤務している筆者・みずえちゃん
“カエル化”しないために
その1:過度なスキンシップが多い
その2:将来の話をしすぎる
その3:連絡がマメすぎる
1989年生まれ。新潟県長岡市出身。関西外国語大学卒業後、大阪市内の広告代理店に勤務する傍ら、キャバ嬢デビュー。結婚、離婚、地方の激安キャバクラを経て、現在は銀座ホステスとライターを兼業。X(旧Twitter):@mizuechan1989
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