恋愛・結婚

「今夜は君と無限発射編」銀座ホステスが明かす…おじさんから届いた“キモLINE”5選

 大人の社交場・銀座のクラブにホステスとして勤めているみずえちゃんと申します。その傍ら、ライターとしても活動しており、これまでに私がお酌をさせていただいたおじさま方との実体験をもとに、夜遊びやモテに関する情報を発信させていただいております。

今日もキモくてありがとう

 今回のテーマは「おじさんのキモLINE」です。
キャバクラ

※この画像は生成AIによるイメージです

 私はホステスとして仕事をしているときはもちろんのこと、フリーのライターとして働く際も、毎日数々のおじさんのお世話になっています。中には、このような記事で取り扱うのに最適と言いますか、ヤバいおじさんもいて、ちょっと笑えるものからそうでないものまで、とにかく「キモLINE」の例には困りません。ありがたいです。  おじさんにはぜひ「これってオレの話かも」と、ヒヤヒヤしながら読んでいただきたいと思います。

その1:とんでもない下ネタ

 西東京市の某安キャバにいた頃、当時はちょうど「鬼滅の刃」の遊郭編か何かがテレビで放送されており、おじさんたちの間でも話題になっていました。  その日は深夜に「今夜は君と無限発射編」「朝ならもっと頑張れます(笑)」と、おじさんからLINEがあり、その翌朝には「昨日は大変失礼しました」と、4スクロール分はありそうな反省文が届いていました。

その2:「風邪をひいて寝込んでいます」「今から皇居ランです!」などの“俺通信”

 ホステスを最も悩ませているのが、地味にこれなんじゃないかと思っています。お店で過ごした楽しい時間を無邪気に「相思相愛だから」とし、付き合いたての彼氏やお友だち感覚で日常を共有しようとしてくれているのかもしれません。  おじさんに悪気はないし、むしろ良かれと思ってやってくれていそうで、こちらは嫌な顔をしづらい。とはいえ「余計な仕事を増やさないで」が本音です。
次のページ
「夜なら会えますよ」…なぜかイケメン目線
1
2
3
1989年生まれ。新潟県長岡市出身。関西外国語大学卒業後、大阪市内の広告代理店に勤務する傍ら、キャバ嬢デビュー。結婚、離婚、地方の激安キャバクラを経て、現在は銀座ホステスとライターを兼業。X(旧Twitter):@mizuechan1989

記事一覧へ
SPA!編集部が「人生後半を賢く楽しく生きる」をテーマに厳選した記事をメルマガ会員限定で毎週金曜日にメールでお届けします。仕事・お金・性・人間関係…人生を豊かにする秘訣が見つかります。無料・10秒で完了です。
無料でメルマガ登録する⇒⇒
※登録後、メール認証が必要です。受信した認証メールをクリックして、登録を完了させてください。
※認証メールが届かない場合、迷惑メールに入っているか、メールアドレスが間違っている可能性があります。再度ご登録ください。