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ギャグ漫画の鬼才・上野顕太郎が6年ぶりの新連載開始!

あの“ウエケン”がマンガSPA!で新連載開始。タッグを組むのは劇画狼!

「なんだこれは……?」  ページをめくるたび、そう呟いてしまう。『夜は千の眼を持つ』『五万節』『帽子男』など、唯一無二の“不条理ギャグ”で漫画界に衝撃を与え続けてきた上野顕太郎先生が、マンガSPA!で6年ぶりに連載開始! タイトルは――『第一話』だ。  意味はよく分からない。だが、なぜか忘れられない。笑っていいのか、不安になるべきなのか。読者の脳をじわじわ侵食してくる、“今の時代、もう誰にも描けない漫画”。  そして本作の編集を務めるのは、怪奇・アングラ・B級カルチャーの伝道師として知られる編集者・劇画狼。インディーズ漫画、特殊漫画、地下表現を長年掘り続けてきた劇画狼氏が、「今、どうしても世に出したい漫画」として上野顕太郎先生に声をかけ、今回の連載が実現した。商業とアンダーグラウンド、ギャグと悪夢、漫画と“何か”。 マンガSPA!と、そしてココ、日刊SPA!でも4話一気に公開!
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