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緊縛を自分で…女子大生のオナニー奮闘記

イメージ“女性向けTENGA”の「iroha(イロハ)」が発売されるなど、いまだかつてなく女性のオナニーが盛り上がっている。長らくタブーとされてきたジャンルだが、あけすけに語る女性も増えているようだ。女子大生の間でも、道具やオカズを調達するお金がない中、創意工夫をこらしてオナニーしたり、タブーイメージと戦っていたり、彼女たちなりに奮闘している模様。そんな様子を少し紹介したい。

◆道具を買うお金がないからマジックで代用

「高校の頃にオナニーデビュー。海外ブランドの高級品などに憧れているのですが、お金がないので最初に買ったローターを使い続けています。ただ、同じ道具をずっと使っているとだんだん刺激がなくなってくるんですよね。なので先日、試しにマジックを突っ込んで、ローターをクリに当てて絆創膏で固定して外を歩きました。やってみたらこれが今までにないくらいの快感! マジックも絆創膏も、とりあえず家にあるもので代用できないか考えた結果です」(真理佳さん・仮名・大学2年生)

◆医療器具目当てで医学部の彼氏と付き合っています

「私は医療フェチなのですが、オナニーでその手の器具を使うために、医学部の人に近づきました。無事、医学部の彼氏ができた今は、彼から道具を借りてオナニーしています」(多恵さん・仮名・大学3年生)

◆緊縛を自給自足

「緊縛されながらオナニーをするのが私の理想なのですが、SMのお店に行くお金は当然ない。おかげで、自分で自分を緊縛できるようになってしまいました。首を絞められたり、噛まれたりするのも大好きなんですが、これも自分で自分の首を絞めたり噛んだりしています」(侑奈さん・仮名・大学1年生)

◆オナニー女子を認めてくれるサークルを求めて……

「大学で最初に入ったサークルの飲み会でエロ話になったから、その流れでオナニーの話をしたんですよ。そうしたら、サークル全員ドン引き。友人からは“下品すぎる”と怒られるし、好意を持ってくれていた先輩からも一切メールが来なくなりました。頭に来たので、オナニーする私を認めてくれるサークルが見つかるまで、サークルを転々としてオナニー語りをしています。まだ見つかっていません! 女がオナニーしていて何が悪い!」(小枝子さん・仮名・大学1年生)

 彼女たちオナニー女子大生たちは、皆一様に、自身の目的に向かって一直線だった。オナニーグッズに知恵を働かせ、ほとばしる情熱をオナニー女子の市民権獲得へと向ける。オナニー女子大生に幸あれ。 <取材・文/SPA!女子大生オナニー調査班>




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