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サラリーマンのいまどきナンパ事情とは?

ナンパ

(写真はイメージです)

 30代~40代の男性100人に「ここ1年でナンパしましたか?」と質問したところ、「YES!」と答えたのはわずか6%だった。ナンパ歴10年のSai氏によれば、「声を掛けられる人間の独壇場ですね。逆に考えればいまこそチャンス」なんだとか。そこで、今年ナンパデビューを果たしたという会社員の一条尚也氏に話を聞いてみた。氏はルーキーイヤーながらオトした女性は、10か月で18人と驚くべき成果を挙げている。

「1年前までは3~4人の女性としか付き合ったことがなく、年齢の割に女性経験が少ないのがコンプレックスでした。そんなところ、さまざまなナンパブログを見ていたら、『ゆっくり歩くコ』や『かかとが磨り減って歩いているコ』などが口説きやすいなどという昔ながらの鉄則が今も通用すると書かれていて、試してみたくなったんです」

 ナンパは同じく初心者だった同僚と2人1組のチームで行動。

「コンビだと相棒がいますし、ナンパに対するハードルも低く感じる。初心者向きだと思います」

 ホームグラウンドは職場に近い銀座や有楽町。出会いを求める20~30代OLが集まることで有名なbarなどのスポットが複数あり、そのほかのお店も金曜の夜は街コン状態だとか。

「男性も9割は会社員で、アラフォー世代の方も多いですよ。相手は大半がOLなので話しかけやすい。ただ即ヤリ率は低い。それよりも難しいのは、ギャル系、お水系が多い渋谷や新宿、池袋のストリート。力不足なのか成果はほとんど得られていません(苦笑)」

 そこで、即ヤリできる女子がつかまりやすいのが上野だという。

「競合するナンパ師が少ないのがいい。しかも、湯島や鶯谷のラブホ街にも近い。銀座や有楽町よりスキのある女性が多いんですよ」

 では、話しかけてからセックスに持ち込むまでの方法とは?

「お酒を飲みながら相手の身体に触れて、その反応で判断します。とりあえず、手や髪を触っただけで嫌がるコはダメですね。キスや乳揉みまで許してくれるコはイージー物件ですが、その中間はケースバイケース。だから、『セックスしないなら帰る』って自分で意思表示をすることもあります」

 ヤレる女のコはいつの時代も同じ手法で引っかかるということか。週刊SPA!11/12発売号では「30代からのナンパ新必勝ガイド」という特集を組んでいる。本記事を読んで、俄然盛り上がった方はぜひ、参考にしてほしい。 <取材・文/高島昌俊 撮影/渡辺秀之>

●リーマンナンパ師一条尚也氏のブログ『一条尚也の「据え膳食わぬは…!」』http://bokekasuhage.blog.fc2.com

週刊SPA!11/19・26合併号(11/12発売)

表紙の人/前田敦子

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