5分でわかる「テキサス・ホールデムポーカー」のルール解説

世界的なブームになっているポーカー。カジノ解禁前の日本国内でも競技人口は増加の一途。“ボロ儲け”を目指しポーカーを始めるなら、今しかない! ◆5分でわかる「テキサス・ホールデムポーカー」のルール解説  本特集でいう「ポーカー」とは世界中のカジノ、トーナメントで最もメジャーな「ノーリミット・テキサスホールデムポーカー」を指す。以下、簡単にルールを解説する。 ポーカー<基本> ジョーカーを除いた1デッキ52枚のトランプを使用。Dealerと書かれた円盤を「ボタン」といい、どのプレイヤーがディーラーかを示す。ボタンは1ハンドごとに時計回りに替わる。強制ベットするプレイヤーを「ブラインド」といい、ボタンの左を「スモールブラインド(SB)」、さらにその左を「ビッグブラインド(BB)」と呼ぶ。仮にBBが20ドルを置く場合、SBは半分の10ドル。キャッシュゲームの場合、ブラインドの大きさは一定だが、トーナメントでは一定時間で上昇する。トーナメント終盤では全員がベットする「アンティ」(通常、BBの25%)が発生することもある。 テキサス・ホールデムポーカー ブラインドとアンティが徴収された後、2枚のカード(バーンカード)が各ブレイヤーに伏せて配られる。この状態を「プリフロップ」と呼ぶ。 <プリフロップ> プリフロップでベットする順番はBBの左(アンダーサガン)から。ベットの順番が回ってきたら、フォールド、コール、レイズを選択。コールはBBのベット額、レイズはBBのベット額の2倍が最小で上限はない(ノーリミットの場合)。ベットが出揃ったら3枚のカード(フロップ)が場に配られる。この3枚とそれに続いて配られる2枚の計5枚のカードを「コミュニティカード」と呼び、ハンドの強弱は、各ホールカードとコミュニティカードの中から選んだ、“最良の5枚”の組み合わせで判定する。 <フロップ> フロップ後のベットアクションはSBから。参加しているプレイヤーの間でベットが行われる。 <ターン> 4枚目のコミュニティカードのこと。以降、フロップと同様のベットアクションが繰り返される。 <リバー> 5枚目のコミュニティーカードのこと。ここまでのベットアクションで、「1人のプレイヤーを除いて全員がフォールド」すれば、そのプレイヤーが勝ちとなり、ポット(場に出たチップ総額)を獲得。複数のプレイヤーが残れば「ショーダウン」となる。 <ショーダウン> 残ったプレイヤーは自分のハンドを見せ合う。最後にベットかレイズしたプレイヤーからハンドを見せて、手の強弱を競う。 ― [ポーカーでボロ儲け]は可能だった!?【2】 ―
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