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値引き最大4万3200円!iPhone6/6Plus購入はMNPならドコモが有利!?

 ドコモが14日に発表したことで3キャリアの端末価格が出そろったiPhone6/6Plus。各社の新規/MNPと機種変更で表にまとめてみると、下記の通りになる。

⇒【資料】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=715131

値引き最大4万3200円!iPhone6/6Plus購入はMNPならドコモが有利!?
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値引き最大4万3200円!iPhone6/6Plus購入はMNPならドコモが有利!?
値引き最大4万3200円!iPhone6/6Plus購入はMNPならドコモが有利!? ドコモの端末価格は、auやソフトバンクに比べると新規/MNPではやや割高になるが、機種変更ではやや割安になる。いずれにしろ、iPhone6の16GBモデルは3社実質0円など、端末価格にそれほど大きな差はない。3社横並びと言える。

 こうしたiPhone6/6Plusに対して、ドコモは「U25 iPhone割」、「iPhoneボーナスパケットキャンペーン」、「おかえりボーナス」、「家族まとめて紹介割」、「iPhone下取りプログラム」、の5つの販売キャンペーンを用意した。

●U25 iPhone割
 25歳以下の新規・MNPが対象で、月々サポートの適用額を月々432円(税込、最大1万368円)に増額する。「U25割」も併用すれば基本使用料が500円(税別)引きに。※指定のデータプランにに加入する必要あり

●iPhoneボーナスパケットキャンペーン
 申し込み月から最大13か月間、パケット通信量を1Gバイト分増量する。※機種変更も対象

●おかえりボーナス
 過去にドコモに加入していたユーザーが、解約時と同一の電話番号と名義でMNPすると、解約時のドコモポイント相当額にプラスして、税込1万800円を端末購入代金から割り引く。

●家族まとめて紹介割
 MNPやiモード・キッズケータイからの機種変更で、家族一緒にシェアパックに加入して端末を購入すると最大1万800円(税込)引き(それ以外は最大5400円<税込>)に加えて、MNPやiモード・キッズケータイからの機種変更でシェアパックに加入する場合、後日、契約内容に応じて最大2万1600円(税込)/台をボーナス還元。

●iPhone下取りプログラム
 MNPが対象で、他社のiPhone(3G/3GS/4/4s/5/5c/5s)の下取りを条件に販売価格を最大4万3200円(税込)値引く。

値引き最大4万3200円!iPhone6/6Plus購入はMNPならドコモが有利!?

ドコモのiPhone下取りプログラムは、値引きに使うと最大4万3200円(税込)になる

 今回の目玉は下取り価格だ。下取り価格を比較すると、例えばiPhone5sはauが2万4000円~2万6000円相当のポイントなのに対して、ドコモは3万6000円~4万円相当のポイントと1万円以上高く、もっとも高いiPhone6Plusの実質端末負担額(3万4560円<税込>)以上にお得な設定になっている。

 また細かい点では、auの下取りプログラムは別途au WALLETポイントの契約が必要でau WALLETポイントとして還元されるが、ドコモは契約時に購入代金の割引に直接使える点が異なる。要するに、ドコモも下取りの際ドコモポイントで付与されるが、その場で端末の購入に即使えるということだ。その場合、例えば4万円相当の下取りポイントを値引きに使うと、税込で4万3200円分値引いてくれるというわけだ(http://www.docomo-de.net/11/20140914002.pdf)。

 14日15時時点では、ソフトバンクが下取り価格を発表していないので結論はまだだが、現時点では下取り価格でドコモが一歩リードした格好だ。

 ちなみに、auやソフトバンクの下取りは自社の契約者だけを対象にしているが、ドコモは自社の契約者は下取り対象外。iPhone商戦に昨年から参加したドコモは、自社のiPhoneユーザーが少ないことから、他社からのユーザー獲得に重点を置いていると言える。MNPでiPhone6/6Plusを検討している人は、契約条件によっては大きなキャッシュバックが期待できるので、ドコモに乗り換えた場合どの程度、自分はお得になるか確認してみてはどうだろう。 <取材・文/日刊SPA!取材班>


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