グラドル神崎かおりAVデビュー!? 「気持ちよかった(笑)」

神崎かおり

デビュー直後の神崎かおり(当時16歳)。秋葉原ソフマップでの「伝説のふりむきポーズ」。

 今から約2年前。当時16歳だったグラドル神崎かおりの、自身初となるイメージDVDの発売記念イベントが秋葉原ソフマップで行われた。だが、直後にUPされた同イベントでの彼女の写真うつりが「ひどすぎる」とネットを中心に大きな話題となり、「チェンジ!」の嵐の中、一躍時の人となった。しかしそれは、伝説の始まりにすぎなかった――。

「有名税」とでも言うべきか、間もなくネット住民によりプライベートブログが発掘され、数々の悪行が晒された。そこには嘘か真か、彼女が未成年にもかかわらず「飲酒」や「喫煙」、「ホスト通い」しているという衝撃的な日常が綴られており、2ちゃんねるではより一層のお祭り騒ぎに。それを受けて、神崎かおりは所属芸能事務所を辞め、あっという間に表舞台から姿を消すことになった。

 そしてつい先日の6月25日、とんでもないかたちで神崎かおりが復活したという情報がネットを駆け巡った。

ソフマップで伝説のふりむきポーズを決めた神崎かおりが、ほとんどまる見えほぼAV級の過激着エロで堂々復活!」(『神崎さんのイメージビデオはAVよりもエロかった』パッケージより)

神崎かおりの着エロDVD、7月25日、ダスッ!よりリリース!(2980円)

 そう、なんと彼女が「ほぼ」AVデビューを果たしたというのだ。「着エロ」とはいえ、「電マオナニー」に「ディルドフェラ」ありと、まさに「ほぼAV」と言っていいドエロい内容。サンプル動画で不覚にも下半身がいきり立ってしまったSPA!記者は、早速本人に感謝をす……否、その経緯と心境を聞くべく、本人に直撃した。

――デビュー、おめでとうございます!

神崎:ありがとうございます(笑)。

――今回、なぜ、着エロDVDに出演することになったんですか?

神崎:AVとか着エロに、興味があったんですよね、もともと。なんていうか、エッチが好きってのもありますけど(笑)。グラビアを初めてから、グラドルの人やAV女優さんだったり、いろんな人のブログとか見るようになって、興味を持ち始めたんです。AVとグラビアの中間ぐらいの子が「着エロ」(笑)ですよね。実際DVDを見て、ただただ「すごいなー」って思って。それで「やってみたいです」って、自分からマネジャーさんに相談したんですよ。

――かなり過激な内容ですが、抵抗はありませんでしたか?

神崎:たしかに、かなり過激でしたね(笑)。でも世の中、やってみないとわからないことって多いじゃないですか。だから、挑戦してみてから考えればいいかなって。制作会社の人だったり事務所の人だったり、一生懸命、一緒にその内容を話し合ってくれて。事前にどういったことをするか聞いていましたし、心の準備(笑)はできていました。

――まだ勇気を出せずにサンプルを見ていない人、購入しようかどうしようか迷っている人に向けて、オススメのシーンを教えてください。

神崎:一番、苦労したシーンでもあるんですけど、「淫語」(笑)言いながらの「ディルドフェラ」(笑)ですかね。淫語なんて普段使ったことないし、あと、フェラチオにしても、「見せるフェラ」?(笑)なんてプライベートではしない、というか意識しませんし、そう「見せる」ことが本当に難しかったです。監督の「とりあえず、いやらしく! 感情をこめて!」ってアドバイスをうけて、かなり頑張ったので見てほしいですね。

――ところで、ディルドは好きなんですか?

神崎:好きも嫌いも……(笑)。あれ、プラスチック? シリコン? よくわからないですが、素材がすごく硬いし、のどが痛くなっちゃうしで。そんなに口開かないしアゴもはずれそうだったりして、もう絶対に使いたくない道具ナンバーワンです(笑)。

――でも、「おもちゃ好きそうな顔」ですよね?

神崎:……えっ……まあ、嫌いじゃないですよ。電マ(笑)とか。

――今回のDVDでも電マで潮吹きしてましたが、そんなに気持ちよかったんですか?

神崎:ズバズバ言いますね(笑)。潮吹き、好きですよ! 気持ちいいですしね。爽快感?って言えばいいんですかね。私、日本語弱いんですけど、まあ、スッキリ!って感じです(笑)。潮吹きしやすい体質みたいで、撮影中5回も潮吹きしちゃいました。今実家暮らしなので、一人暮らしを始めたら、電マすぐ買おうと思ってます。

――「おもちゃ好き顔」の神崎さんですが、今、狙ってる商品はありますか?

神崎:アヒルの形しているローターみたいなのがあって、アヒルちゃんの中にぶるぶるが入ってるみたいなんです。部屋に飾りたいんですよね。防水だし、使えそう。いつか自分でもそういうの開発してみたり、したいですね。

――潮吹きしやすいということは、感じやすかったりもするんですか?

神崎:全身性感帯(笑)です。強いてあげるなら、耳とか内腿とか、あと……。

――はい、もう大丈夫です。話は変わりますが、そもそも、なんでアイドルになろうなんて思ったんですか?

神崎:なんでなろうって思っちゃったんでしょうね(笑)。でもまあ、スカウトされたから始めたってだけで。イメージ的には、バイト?(笑)です。そのときはそういう感覚。軽い気持ちでやってて、気付いたら有名になっちゃってた。

――「有名」とはいっても、2ちゃんねるでは「チェンジ!」の嵐でしたよね?

神崎:お母さんに「あんたネットで叩かれてるわよ!」って言われて、その後「まとめブログ」で見て知りました。ソフマップのイベントがあったのがたしか10~11月で、気づいたのが年末くらいだったかなあ。あまりちゃんとは見ていなくて、「なんか騒いでんなー」って、そんな感じでしたよ。

――それにしても、ソフマップでの写真は「伝説」ですよね。

神崎:あの日はイベントをよく理解しないまま現場に行ってしまって。前日に知って慌てて準備しましたね。「メイクさん、いるよなー」って思って行ったらいないし(笑)。普段は濃い目のメイクなのに、さじ加減がわからなくて、「アイドルだし薄く薄く……」と思ってやったメイクがあれ。あのうつりは、ちょっとね(笑)。記憶がないうちにすべてが終わってた。

――記憶を掘り起こしていただきたいんですが、ネット上で「よからぬ噂」が流れていましたが、「ホスト通い」のほか、「風俗経験」だったり「自殺未遂」だったり、実際はどうなんでしょうか?

神崎:なんですか、それ(笑)。ウソですよウソ。「どっからそんな話が出てくるんだろうね」って高校の友達と笑いながらご飯食べたりしてましたよ。

――ネットで叩かれてうつ発症したとも言われてましたが。

神崎:病んでませんって!(笑)

――失礼しました。今日はありがとうございました。では最後に、神崎さんの名を世に知らしめたネット住民たちに、ひと言どうぞ。

神崎:……とりあえず買えって!(笑)

今回のDVD『神崎さんのイメージビデオはAVよりもエロかった』について、プロデューサーの小島氏は「ネットが生んだアイドルだし、ネットの人たちの期待を裏切っちゃいけない。叩かれるのも覚悟で作った」自信作だという。また監督を務めたピエロ田氏も「感じやすいのか、どこを触ってもすごく反応がいいので、撮影している側としてはとても楽しかった。神崎さんは、ちょっとした恥じらいがかわいらしいんです。実は18歳のフツーの女のコ、的な初々しさがあって」と彼女の魅力に首ったけ。2年前に幕を上げた「神崎伝説」。常に驚きを提供してきた神崎かおり。今後また生まれるであろう新たな「伝説」に否が応でも期待してしまう、SPA!記者なのであった。 <取材・文/高石智一(本誌)>

【現在の神崎かおり】画像はコチラ
⇒http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=246834


【神崎かおり】’93年、千葉県出まれ。T148B93W58B87。’08年、『Doki!Doki!』でグラビアデビュー。最新着エロDVD『神崎さんのイメージビデオはAVよりもエロかった』は7月25日、ダスッ!よりリリース!

神崎さんのイメージビデオはAVよりもエロかった

“伝説”のアイドルが潮を吹く!

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