今年もHKT48が真夏のステージを盛り上げる【TIF2014レポート】

 8月2日、熱気に包まれるお台場で今年も『TOKYO IDOL FESTIVAL』が開催された。その初日、昨年とは変わり屋外となったHOT STAGEにHKT48が出演した。最初からエンジンは全開。最新シングル曲の『桜、みんなで食べた』を皮切りに、『君のことが好きやけん』、1stシングル曲の『スキスキスキップ』と3曲を一気に披露。屋外の熱いステージの熱量をさらにあげるパフォーマンスで、ファンのボルテージも一気にあがる。その後、博多と背中に書かれた法被を身にまとい、『恋のお縄』、『ウインクは3回』、『言い訳Maybe』、『大声ダイヤモンド』とラッシュをかける。メンバーは『桜、みんなで食べた』選抜と中西智代梨の抜けたポジションに田中菜津美が参加。バランスのとれた布陣でTIFに挑んできた。

⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=690608

 MCでは昨年まあまあな盛り上がりだった村重杏奈のお決まりの一発ギャグ「めんたいこ」でファンが一つにまとまったり、指原莉乃がプライベートで観戦中だった松井玲奈に「松井玲奈、盛り上がってるか〜」と無茶ぶりして会場をわかすなど、普通のアイドルとは違った様々な角度から話題を提供し観客を盛り上げた。

 ラストスパートでは、『HKT48』、『ロックだよ、人生は…』、最後には2ndシングル『メロンジュース』を披露。『ロックだよ、人生は…』の曲中にはサイン入り色紙を投げるパフォーマンスもありファンも満足のひとときとなった。もはや貫禄すら感じさせるステージを見せてくれたHKT48。総選挙での大量ランクインの勢いそのままに今後も成長を続けていきそうだ。

今回、出演したメンバー
◆チームH
秋吉優花、穴井千尋、兒玉遥、指原莉乃、田島芽瑠、田中菜津美、田中美久、松岡菜摘、矢吹奈子

◆チームKIV
多田愛佳、朝長美桜、渕上舞、宮脇咲良、村重杏奈、本村碧唯、森保まどか

<取材・文/日刊SPA!TIF取材班 撮影/山田耕司、我妻慶一>

肉体改造やジェンダーレスな美しさよりも30~40代には大事な血管年齢の話

肉体改造やジェンダーレスな美しさよりも30~40代には大事な血管年齢の話
sponsored
 例えば、テレビ番組などで昭和の映像を見たりすると、最近の人は(特に若者は)、ずいぶん洗練されたなあと思ったりしないだろうか? 「人は見た目が9割」と…

連載

ばくち打ち/森巣博
番外編その3:「負け逃げ」の研究(17)
メンズファッションバイヤーMB
GUの「大人が買っても後悔しない」マストバイBEST3
山田ゴメス
“いいヤリマン”を見分ける方法。その娘の性癖を見ればわかる!?
オヤ充のススメ/木村和久
オリンピック成功の鍵を握る開会式…東京五輪はどうすべきか
フミ斎藤のプロレス講座/斎藤文彦
ビンス無罪“ステロイド裁判”エピソード12=オシェー検事の逆襲――フミ斎藤のプロレス講座別冊WWEヒストリー第165回
英語力ゼロの46歳バツイチおじさんが挑む「世界一周 花嫁探しの旅
「勇気を振り絞れ俺! ここしかないぞ俺!」――46歳のバツイチおじさんは満天の星空の下で勝負に出ようとした
原田まりる
ファミレスで隣の席の会話に聞き耳を立てていたら、大喜利を観覧したような気分になった話
大川弘一の「俺から目線」
鳴り止まない電話――連続投資小説「おかねのかみさま」
プロギャンブラー・のぶき「人生の賭け方」
“リオ五輪ロス”効果で恋を引き寄せるスポーツ3選
フモフモ編集長の今から始める2020年東京五輪“観戦穴場競技”探訪
吉川晃司もやっていた“東京五輪最強の穴場”競技とは?
18歳女支配人・このみんの経営学「私のミカタ」/園田好
わたしと「結婚したい」という男性へ
おじさんメモリアル/鈴木涼美
「顔じゃなくて知性で女を選ぶ」男の無知性
僕が旅に出る理由 in India/小橋賢児
北インド秘境で「宇宙に住んでいる」と実感した——小橋賢児・僕が旅に出る理由【最終回】

投稿受付中

バカはサイレンで泣く 投稿受付中
佐藤優の人生相談 投稿受付中