「壁ドン」の次は「肩ズン」。新しいモテ仕草を心理カウンセラーが提唱

 映画やドラマでここぞというときに「壁ドン」を繰り出すというシーンが頻発した2014年。OL300人に「壁ドンをされたことがありますか?」という問いには82人がYESと回答、そしてその約6割が「キュンとした」と回答したのだ。

 しかし、女心は移ろいやすく、「そろそろ壁ドンは古い」という声も。12/16発売の週刊SPA!に掲載されている特集『壁ドンより効く[男のモテ仕草]があった!』では、壁ドンよりも効果がありそうなモテ仕草を一挙公開。OL300人に「胸キュン度」を調査し、YESが6割以上(つまり「壁ドン」以上!)のものを写真入りで紹介している。

「壁ドン」よりも効くモテ仕草を心理カウンセラーが提唱。その名も「肩ズン」だ!

これからは壁ドンより肩ズンで!

 また、恋愛のエキスパートたちにも「オリジナルのネクスト壁ドン」を提唱してもらったが、ここでは心理カウンセラーの小高千枝さんのネクスト壁ドンを紹介しよう。その名も……『肩ズン』だ!

「女性は、基本的に自分を守ってくれる権力や強さを持った男性に惹かれますが、一方で、そんな男性が自分の前でだけ見せてくれる弱い姿を見て、守ってあげたいという擁護欲や、必要とされたいという承認欲求をかき立てられます。

 そこで、女性の肩にズーンと頭をもたれるようにして、「疲れたー」「俺もうだめだー」と弱音を吐いてみれば、相手は母性本能を刺激されて、あなたを癒したいと思ってくれるはずです。

 ただ、そのためには普段は強くて頼りがいのある姿を見せておく必要があります。つらいときだけ自分を頼って甘えてきてくれる、という「意外性」と「希少性」のギャップが萌えを生むのです」

 今回、なかでも胸キュン度が高かった「ねじポケ」「なろ抱き」「頭ポン」「オレぬく」「俺コス」「おい手」とはいったいどんなモテ仕草なのか? また、「手ックス」「汗トン」「無意引き」「ピタチン」など、ベッド上でのモテ仕草もガッツリ公開。その全貌はぜひ本誌で確認されたし! <取材・文・撮影/週刊SPA!編集部 イラスト/ただりえこ>

週刊SPA!12/23号(12/16発売)

表紙の人/筧美和子

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