『デトロイト・メタル・シティ』 いずれはデーモン小暮に!?

『デトロイト・メタル・シティ』
若杉公徳(’05年連載開始)


【作品解説】
渋谷系オシャレ音楽がやりたいのに、なぜかデスメタルバンドのボーカル&ギター・クラウザー・世として活躍する根岸クン。普段の軟弱さとステージ上の凶暴さのギャップが笑える。映画版も話題に

「モンスターバンドとなりアメリカでロックの殿堂入り」(34歳・男)なんて上昇型の予想もあるが、「とっくに落ち目になり、メタボなお腹とハゲ散らかした頭髪で『あの人は今』的な番組の常連に」(23歳・女)、「デスメタルからは足を洗えたが、事務所社長が今度はムード歌謡を強要」(35歳・女)、「次は演歌歌手。でも芽は出ない」(31歳・男)など転落型の予想が多数。

 音楽から逸脱した予想では「クラウザーの姿のまま政界進出。サスケや大仁田と新党結成」(24歳・男)や「あのメイクが災いして肌がブラマヨ吉田ばりにブツブツに」(33歳・女)なんてのも。でも、ブツブツは余計なお世話でしょ。

 で、最も多かったのが「デーモン小暮のようにバラエティ番組で色物として生きる」(40歳・男)、「大相撲通のコメンテーターとしてワイドショーで人気に」(26歳・女)といった閣下のお姿と重ね合わせた予想。「デーモンとお笑いコンビを組んで『爆笑レッドカーペット』に出場」(33歳・男)が実現すれば再ブレイク間違いなし!?

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