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「Brexit」の意味、あなたは知ってる? 新橋と大手町で認知度に2倍以上の差

 一方、新橋と大手町で明確に差がでたのが、「Brexit」。「Britain(英国)」と「Exit(離脱)」を組み合わせた造語で、イギリスのEU離脱問題を指す。  同問題をめぐっては、一時1ドル=100円割れとなるなど、企業のみならず個人投資家に与えた影響も大きかった。だが、新橋リーマンから聞こえたのは、「イギリスのEU離脱は耳にしたことはあるけど、この言葉は初耳」(36歳・建築)と意外な反応。なんと新橋では「知ってる」と回答したのは18.9%にとどまった。  一方、大手町では51.1%と半数以上が理解していた。  双方約7割の認知度を誇ったのが「タックスヘイブン」。意図的に税金の優遇措置をとる国や地域を意味するが、「パナマ文書の報道で知った」(33歳・金融)という人が多数を占めた。  直接的な損はなくても、他人の懐事情をついつい気にしちゃうのも人間の性か!? 『週刊SPA!』8月30日号「[ニッチな流行]認知度調査」では、政治経済分野だけでなく、若者に人気のスマホサービスから、メイクのトレンドなどの女子カルチャー、エンタメ分野から健康分野までさまざまなジャンルの「最新トレンド」について、サラリーマン諸兄の認知度を調査している。 <取材・文・撮影/週刊SPA!編集部>
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週刊SPA!8/30号(8/23発売)

表紙の人/ 土屋太鳳

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