“仮装”よりも“コスプレ美女”が集まった[池袋ハロウィンコスプレフェス2016]画像集
池袋東口エリアを舞台に、国内外から1万人以上のコスプレイヤーが参加する大型イベント「池袋ハロウィンコスプレフェス2016」が10月29日、30日の2日間にわたって開催され、サンシャインシティの東池袋中央公園を中心に、さまざまなアニメ、ゲーム、漫画のキャラクターに扮したコスプレイヤーが集まった。
⇒【写真】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1228057
今年の池袋では、オープニングセレモニーが開かれた東池袋中央公園の「niconico cospllection」ステージや、同じテーマのコスプレイヤー同士で集まって楽しむ「ニコニココスプレギャザリング」、休憩スペースの「しまうまカフェ」など、さまざまな催しが展開。渋谷や六本木といった“パリピ”が集まるエリアとは違い、池袋にはキャラクターのコスプレをする男女が大半を占めていたのも、池袋という土地柄ならではだろう。
2014年には、動画サービス「niconico」のアンテナショップ「ニコニコ本社」が池袋にリニューアルオープンし、2015年には浜松町のポケモンセンターが池袋に移転するなど、若者の街としてますます求心力を高めている同エリア。「池袋」と言えば人口密度も全国最大級、池袋駅の利用者数も新宿駅に次いで全国屈指でありながら、将来の「消滅可能性都市」として有識者会議で名指しされるなど、何かと注目を集めている。豊島区でも、池袋駅を「クールジャパンを発信する街」とし、今回のイベントをはじめ、イメージアップ戦略を推進している。
今年から、池袋の街中で有名コスプレイヤーやニコニコ生放送のカメラが近づくと、スマートフォンにプッシュ通知で知らせてくれる新サービス「コスプレーダー」の導入や、コスプレしたまま入店できる施設が100店舗以上に拡大するなど、新たな企画も多数追加され、イベントは賑わいを見せていた。
「ハロウィンコスプレフェス」と謳ってはいるものの、渋谷や六本木などと比較するとハロウィンの色は薄く、とにかく仮装よりもコスプレが好き、という男女が集まっている印象だった。風が吹きすさぶ気温15度の寒さでも、笑顔でポージングをとるコスプレイヤーにはただただ感心するばかりだった。ここでは、会場で見かけたコスプレ美女たちを、写真とともに紹介していく。
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<取材・文/北村篤裕 撮影/林紘輝>
今年の池袋では、オープニングセレモニーが開かれた東池袋中央公園の「niconico cospllection」ステージや、同じテーマのコスプレイヤー同士で集まって楽しむ「ニコニココスプレギャザリング」、休憩スペースの「しまうまカフェ」など、さまざまな催しが展開。渋谷や六本木といった“パリピ”が集まるエリアとは違い、池袋にはキャラクターのコスプレをする男女が大半を占めていたのも、池袋という土地柄ならではだろう。
今年から、池袋の街中で有名コスプレイヤーやニコニコ生放送のカメラが近づくと、スマートフォンにプッシュ通知で知らせてくれる新サービス「コスプレーダー」の導入や、コスプレしたまま入店できる施設が100店舗以上に拡大するなど、新たな企画も多数追加され、イベントは賑わいを見せていた。
「ハロウィンコスプレフェス」と謳ってはいるものの、渋谷や六本木などと比較するとハロウィンの色は薄く、とにかく仮装よりもコスプレが好き、という男女が集まっている印象だった。風が吹きすさぶ気温15度の寒さでも、笑顔でポージングをとるコスプレイヤーにはただただ感心するばかりだった。ここでは、会場で見かけたコスプレ美女たちを、写真とともに紹介していく。
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